意外と知らない買い物の基本 コンビニで安いものはこれ!

こんにちは、あっきーです。

皆さん、「お金は貯金しろ!」「無駄使いするな!」と言われてきましたよね?

でも、山奥にでも住んでいないかぎり、お金を使うことは避けられませんよね?。

正しいお金の使い方を身に着けることは、都会生活の必須スキルです!
まずは『正しい買い物の仕方』を身につけましょう!

あっきー
あっきー

どこで買うことが多いですか?

コンビニ!だって近くて楽だもん。

この記事でわかること

①商品価格のつけられ方
②商品別の正しい購入場所
③コストパフォーマンスの考え方

価格のつけられ方

正しい買い物の仕方の前に、まず商品につけられている値段について考えてみましょう。

商品の値段は大きく分けて2つ

①定価のあるもの・・・販売店が一切調整できない決められた価格

例)本・雑誌・新聞・音楽CD  これらはどこで買っても同じ価格

②定価のないもの・・・販売店に設定を任せている価格 (オープン価格・希望小売価格)

例)食料品・電化製品・お酒など  これらは販売店によって価格が異なる

まず商品には、「定価のあるもの」と「定価の無いもの」があります
つまり、「定価のあるもの」はどこで同じ価格で売られているのです。

本や雑誌や音楽CDはどこで買っても同じ価格です

ニーズによって価格は変わる

皆さんも、遊園地や観光地の自動販売機で飲み物を買おうと思ったことありますよね?
ペットボトルが200円~250円。驚くほど高い価格設定がされています。
これは、敷地の中だから高くても買うだろう、と遊園地が設定した価格です。

ここまでではなくても、街中でも便利なところは割高で、郊外のお店だと安いのは良くあります。

つまり販売側からすれば、家や会社や学校から近くて便利なところは、割引する必要はありません。
郊外のお店は、安くしないと集客ができないので特売や日替わりセールなどを行うことが多いのです。

便利なところは高い! 覚えておきましょう!!

正しい買い物の仕方

商品別の、無駄のない購入場所・方法の一例です

定価のある商品  書籍・雑誌・音楽CD・DVDなど

購入すべき場所・方法   ①好みの特典がある店舗
             ②ポイントが貯まる店舗 (どちらも送料なければWEB)    

注意事項     価格に差はないので、購入に時間をかけすぎない事。             

定価のない商品  食料品(生鮮)

購入すべき場所・方法   ①価格が安く自宅から近いスーパー・・・肉、野菜◎         

定価のない商品  食料品・飲料・生活用品

購入すべき場所・方法   ①価格が安く自宅近くのスーパー
             ②WEBストア・・・飲み物のまとめ買い◎、ティッシュ、
                トイレットペーパー、キッチンペーパーなど◎

上記のように、購入する内容によって購入先を決めておくのが良いでしょう!

※急ぎでないものは、WEBストアでまとめ買いすると大幅に安くなる!

コンビニのほうが安いもの

コンビニは基本的に価格が高いので、利用は避けた方が賢明です。
ただ、なかには単品で見ると安い商品もあります。いくつか紹介します。

プライベートブランド(PB商品)

コンビニオリジナルの食パン、菓子パン、冷凍パスタ、お菓子、お茶(PET)
はスーパーよりも安いことがあります。

コーヒー(紙カップ)

コンビニオリジナルコーヒーはスタバなどのコーヒーショップと比較して安いです。

コンビニならば、1杯100~150円 スタバの半額以下で購入できます!

スイーツ

コンビニ各社が力を入れているのがスイーツです。

コンビニなら100~300円以内で購入できます。
和洋菓子店ならば300~600円するので半額以下での購入が可能です。

商品によっては、コンビニのほうがお得なものもあるのは事実です。
ただ、コンビニは商品数も豊富でつい手に取ってしまい、不要なものも購入してしまうと
すぐ1000円くらいになってしまう危険があります。

お目当ての商品を1点だけ買うことが出来る、ハートの強い人以外は行かない方がよいでしょう!

コストパフォーマンスを考えよう!

私たちの行動には費用対効果という側面があります。
ここでいう費用とは、『かけた時間』『かけた労力』のことです。
効果は『得た利益』のことです。

タイムパフォーマンスを考えよう

Aスーパー  家から往復60分 食パン100円(特売!)

Bスーパー  家から往復10分 食パン150円

みなさんなら、どちらのスーパーで購入しますか? 50円の利益のために60分の労力をかけますか?
毎日買い物に行きますか? 浮いた時間でアルバイトでもした方がよっぽど利益になります!
毎日行くのは、時間ガソリン代の無駄。基本は週に2、3回のまとめ買いです!

※コンビニも時間の節約でペットボトルなど購入しがちですが、
事前にネット注文でまとめ買いしておけば、コンビニで購入する必要はないですよね。

コストパフォーマンスを考えよう

次にようなケースはどうでしょうか?
国産牛肉ともやしを購入する場合

Aスーパー  国産牛肉100グラム 1,500円 、もやし 20

Bスーパー  国産牛肉100グラム 1,000円 、もやし 50円    

みなさん、Bスーパーで購入しますよね?
そうですこのような場合、そもそも価格の安い商品や、価格の差が付きにくい商品に
無駄な労力をかける必要はありません。 10円、20円の差よりも時間や労力を考えましょう

差が出る金額が大きいものに、労力をかけましょう!

まとめ

無駄のない買い物には、いくつかの基本ルールがあります。

それを知らずにいると、無駄にお金を減らしてしまい生活が厳しくなってしいます
ますは正しい買い物を身に着けて、貯まったお金を有効に使う第一歩にしましょう!

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