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【2022年度版】結婚後に家計簿をつける際のポイント

2022年6月10日

 

お金を貯めたい方、節約したい方にとっての代表的なツールに、“家計簿”が挙げられます。
こちらを使いこなすことで、節約の習慣が身に付き、結婚後の家計において、毎月どれくらいの支出があるのかを明確にすることができます。

ここからは、結婚後に家計簿をつける際のポイントについて解説します。

目標は明確に、項目は大まかに設定する

家計簿をつける際は、まず目標をハッキリさせなければいけません。
ここでいう目標とは、「お金を貯めたい」「節約したい」といった曖昧なものではなく、もう一歩踏み込んだ具体的な目標を指しています。

例えば、「教育費を〇〇万円まで貯めたい」「月の支出を1万円減らしたい」といった目標を設定することで、達成のために何度も振り返ったり、工夫が楽しくなったりすることにつながります。

また、どのような目標であっても、家計簿はある程度長期間継続してつけないと効果を発揮しません。
つまり、継続できるような工夫をしなければいけないということです。

このとき採り入れていただきたいのが、できるだけ項目を大まかに設定するという工夫です。
あまりにも細かく設定しすぎると、毎日膨大な量の記入をするのにストレスを感じ、三日坊主になってしまう可能性があります。

具体的には、収入、固定費、変動費などの大まかな分け方から、余裕が出てきたら以下のように細かく分けましょう。

・収入⇒給料、ボーナス、臨時収入など
・固定費⇒賃料、光熱費、駐車場代、保険料、通信費など
・変動費⇒食費、交際費、交通費など

どの費用がどの項目に含まれるのかわからない方は、両親やファイナンシャルプランナーなどの専門家に相談してみてください。

自身に合った家計簿を選ぶのが大切

家計簿と一口にいっても、その種類は多種多様です。
その中から、自身がもっとも使いやすいと感じる家計簿を選ぶことで、継続させられる可能性は高くなります。

まずは、家計簿をつける方法から選びましょう。
デジタル派の方には家計簿アプリ、アナログ派の方には手書きの家計簿がおすすめです。
また、パソコンを扱える方は、Excelでオリジナルの家計簿を作成することもできます。

その後は、記入フォーマットを選びます。
こまめにお金の使い方を振り返りたい方には週間タイプや日別記入タイプ、一目で月々の収支を判断したい方には月間タイプが向いています。

まとめ

ここまで、結婚後に家計簿をつける際、心得ておきたいポイントについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ただ単に家計簿をつけるだけでは、生活費や教育費、老後資金などのお金を簡単に貯めることはできません。

明確な目標に向かって、無理せず着実に貯金できるように工夫することで、豊かな結婚生活と節約を両立させることができます。

2022年6月10日

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