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コンビニ受診をしていると貯金ができない理由について

2022年6月7日

 

夜間や休日など、急に体調が悪くなった時に救急外来を利用することがあります。
救急外来は心強い存在ですが、急病でもないのに救急外来を利用する“コンビニ受診”をする方もいるのです。

コンビニ受診は、貯金を減らしてしまう行動の1つと言っても過言ではありません。

どうしてなのでしょうか?

コンビニ受診だと時間外加算の医療費が貯金を圧迫してしまう

日中に行っている一般診療を利用するのと同じ感覚で救急外来を受診するコンビニ診療は、病院側の代表的な悩み事の1つになります。
救急外来は本来、急病人の対応をする場所ですから、コンビニ受診が増えると治療が必要な患者さんの対応ができなくなってしまいます。
そのため、急病以外の方に対しては、一般診療が行われている時間帯に来てもらうようにしているのです。

加えてコンビニ受診は、病院側の体制を崩すだけでなく、間違いなく皆さんの貯金を圧迫します。
一般診療と違い、救急外来は多くの病院が対応しない時間帯に対応しますので、治療費の計算時に“時間外加算”がされます。
時間外加算がされると、医療費が割高になりますので、当然ですが医療費の総額が高くなります。

例えば、初診料を見ると、休日受診だと2500円、深夜受診だと4800円加算されることになります。
どれも大きな額になりますから、一般診療を受診した方が家計に優しいのが見てわかるはずです。

「仕事が忙しくて一般診療の時間に受診できないから…」と言い訳してコンビニ受診をすることだけは、絶対にやめましょう。

コンビニ受診がきっかけでさらに貯金を圧迫するケース

また、コンビニ受診貯金を圧迫するのは、一度の受診だけではありません。
病気や怪我の状態によっては、救急外来で診てもらった後、後日一般診療を受診しなければならないケースがあります。

救急外来はあくまでも緊急時の対応をする場ですから、専門医がその場にいないことがよくあるのです。
その結果、限られた治療しかできません。
後日専門医にしっかりと診てもらうことが必要になりますから、再度治療費がかかるのです。

仮に一般診療で診てもらったとしても、医療費の負担は通常より高くついてしまいます。
こうならないためには、コンビニ受診をせず、最初から一般診療を受診すべきです。
一般診療の時間帯に受診し、専門医の治療を受けることが1番治療費を抑える方法になりますので、忙しくてもきちんと受診する時間を確保しましょう。

まとめ

コンビニ受診は、病院側の体制に支障を来すだけでなく、自らの貯金も圧迫します。
本来、急病人の対応をする場ですから、急病時でない限りは一般診療の時間帯に受診すべきです。
医療費も時間外加算がされて計算されますので、通常よりも割高になってしまいます。
後日専門医に治療してもらう場合だと医療費がより増えてしまいますから、一般外来を受診した方が家計にとっても優しいのです。

2022年6月7日

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