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コロナ禍でも不動産投資が上手くいく物件のポイント

2022年6月5日

 

コロナ禍の影響で、物件ニーズが変わりました。
利便性が良いことも大切ですが、建物自体にも魅力がなければ選ばれません。

コロナ禍でも不動産投資が上手くいく物件には、共通点があるのです。

投資家の皆さんは、どのような点から人気になる物件を選ぶと良いのでしょうか?

コロナ禍で確立した“多様性”を認められる物件

コロナ禍では、2拠点生活のように住まいを複数持つ方が登場しました。
2拠点生活以外にも、自分の好きな場所に好きな期間だけ住みたいと、移動しながら生活する方も増えています。

住まいの拠点を増やしたり、環境を買えたりするのが好きな方は、賃貸物件での生活が向いています。
そのため、従来のような一度入居したらしばらく生活をするのでなく、すぐに移動することも含めた運用ビジョンを持たなければなりません。

投資用物件を購入する際は、コロナ禍で増えた住まいニーズ、多様性に対応できる物件を見つけられると、入居者の興味・関心を惹きつけることができます。
入居者の個性に合った住まいを提供できるかがポイントになりますので、既存の価値観に捉われない住まい、賃貸運用が求められます。

コロナ禍の動きとは反対の長く住める物件

コロナ禍の流れで登場した物件の特徴は、多様性にあったり、リノベーションなど自分好みに作り替えたりするところにあります。
しかし、誰もが自分にあった住まいに作り替えたいというニーズを持っているわけではありません。
中には、一般的な物件でも良いところに長く住み続けたいと考えている方もいるのです。

そのような入居者を得るためのポイントは、部屋自体にリノベーションまでなくても、ちょっとした工夫ができることです。
例えば、持ち家のように釘や画びょうを打ってみたり、壁紙を張り替えたりできるようにすることが挙げられます。

長く住み続けていると、模様替えをしたいと思う時もあります。
その時に原状回復義務の関係で何もいじれないとなると、別の住まいに引っ越すしか手がありません。
大掛かりな工事が必要なくても、自分でできる範囲で少し模様替えができると、住み替えをしなくても住まいに満足できるのです。

これらの点は、人気物件の要素である築年数の新しい住まいでなくても、十分に対応できます。
多少古い物件であっても、工夫次第で魅力のある物件に生まれ変わることができますから、投資家次第といっても過言ではありません。

まとめ

今回は、コロナ禍でも不動産投資が上手くいく物件のポイントをご紹介しました。
まずは、様々な住まいの考え方、ライフスタイルに対応できる物件運用をすることです。
また、長く住むことを前提に、住まいに工夫できる物件も、入居者の入れ替わりが少なく、空室対策に繋がります。
投資家の運用次第で魅力のある物件を作り出すことは可能ですから、色々なアイディアを出していきましょう!

2022年6月5日

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