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グリーン住宅ポイント制度について解説します

2022年5月19日

 

マイホームを最近取得した人や、リフォームをしたという人におすすめしたいのが、グリーン住宅ポイント制度です。
国土交通省が行っているこの制度は、どのようなものなのでしょうか?
知らずに住宅を取得して、申請しないと損をします。
グリーン住宅ポイント制度について、解説します。

グリーン住宅ポイント制度とは?

グリーン住宅ポイント制度は、一定の条件に適合する住宅を取得した場合、もしくはリフォームした場合に申請すると、グリーン住宅ポイントがもらえるという制度です。
ポイントは、新たな日常や防災に対応した追加工事、もしくは商品と交換できます。

この制度は、グリーン社会の実現を目指すと共に、地域における民需主導の好循環の実現を目指し、それに資する住宅投資を喚起して、新型コロナウイルスの影響によって落ち込んでいる経済の回復を図ることを目的としています。
そのために、一定の性能を持った住宅を取得する方を応援する制度です。

例えば、新築住宅の建築や購入は、築1年以内で第三者が入居していない物件であり、一定の省エネ性能を満たしていることが条件となっています。
条件を満たしている場合は通常40万ポイント、東京圏から移住するなどの特例を満たしている場合は最大100万ポイントが付与されます。

既存住宅を購入する場合でも、空き家バンクに登録された住宅や東京圏・災害リスクが高い区域からの移住であれば30万ポイント、住宅の除却を行うのであれば15万ポイントが付与されます。

この他、リフォームによって断熱やエコ住宅設備、バリアフリーなどの回収が伴っていれば30万ポイントを上限として付与されます。
付与されたポイントは、おおよそ1ポイント=1円として定められている商品と交換することも可能です。

申請の方法と期限

ポイントの申請は、通常住宅の購入者が事務局に申請書や必要書類を提出して行います。
場合によっては、工事施工者や分譲事業者などが代理で行うことも可能です。
新築の場合は、工事完了前に申請することも可能です。

ポイントを利用して追加工事を行う場合は、申請と同時にポイント交換を申し込む必要があります。
商品と交換する場合は、ポイントが付与されてから欲しいものを選んで、交換を申し込みましょう。

まとめ

グリーン住宅制度は、令和2年12月15日から令和3年10月31日迄の間に契約を締結した人を対象としています。
商品交換期間は令和4年2月27日までなので、ポイントを保有している場合は急いで交換した方がいいでしょう。
また、今後もこのような制度が登場する可能性は十分にあります。
今から住宅の取得やリフォームを考えている方は、再び同じような制度が登場するのを待っても良いかもしれません。

2022年5月19日

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