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時短勤務を選択する前に知っておくべきデメリット

2022年1月15日

時短勤務の利用は、メリットばかりではありません。
短時間で働くことになる分、苦労することもありますから、それを理解した上で選択すべきです。
本記事では、時短勤務の利用で生じる、収入に関する2つのデメリットについてお伝えします。
早速、見てみましょう。

時短勤務のデメリット~①収入が減る~

最初にお伝えする時短勤務デメリットは、収入が減ることです。
皆さんのお給料は、一定の勤務時間働くことを前提にして、金額が設定されています。
しかし、時短勤務になると勤務時間が短くなりますから、通常のお給料の条件を満たすことになりません。
短縮している分が差し引かれることになるのです。

この悩みは、時短勤務の選択をする大勢の方が抱えています。
家庭の収入状況を考えると、収入が減ったとしても、お金を確保できる手段としては有効です。
ですが、通常勤務の時と金額が違う分、家計でのやり繰りが大変になってしまうのです。

もちろん、時短勤務で仕事を続け、後に通常の勤務形態に戻すことは可能ですから、収入を基の状態に戻せます。
とはいえ、一時的に収入減になるのは事実ですから、家計へのダメージが大きくなることが避けられません。
収入が減ることを前提に考えて、制度を利用すべきかどうかを検討する必要があります。

パートナーの理解も欠かせませんから、時間をかけてでも話し合うことをオススメします。

時短勤務のデメリット~②ボーナスにも影響する~

また、時短勤務デメリットは毎月の収入だけではありません。
お勤めの企業によっては、一定の時期になるとボーナスが支給されます。
実は、ボーナスの支給にも時短勤務が影響するのです。

ボーナスの支給額は、一般的に給与と同じように考えている所が多く、勤務時間に比例して決められます。
通常の勤務時間で業務を行っている場合と、時短勤務の場合では、支給額に差が出てしまうことが避けられません。

さらに、育児休業等のタイミングによっては支給されない場合もあり、ガッカリされた経験のある方もいました。
細かいルールに関しては、就業規則に記載されていますので、事前に目を通すようにしておきましょう。
自分の置かれた状況を知っておくと、減額等の対応が合っても慌てずにやり繰りができます。
ボーナス支給はどの家庭においても大きな項目になりますから、勤務形態を変更する時は念入りに確認することを忘れないで下さい。

まとめ

本記事では、時短勤務の利用で生じるデメリットについてお伝えしました。
最大のデメリットは、勤務時間が短縮される分、毎月の収入が減ってしまうことです。
さらに、ボーナス支給の考え方も勤務時間が基準になりますから、ここにも影響があると考えましょう。
収入に影響する情報は、事前に知っておくと家計のやり繰りやライフプランの変更に対応しやすくなりますので、面倒だと思わずに確認することをオススメします。

2022年1月15日

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