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子どもの習い事で赤字にならないためにできること

2022年1月9日

子どものために、何か習い事をさせたいと考える親御さんは多いです。
とはいえ、自分たちの収入でできることは限られています。
いくら子どものためでも、家計が赤字になるほどの投資を行ってはいけません。
子ども習い事で赤字にならないためには、何に気を付けると良いのでしょうか?

子どもの習い事の注意点

子どもの可能性を広げるために、習い事をさせるのは問題ありません。
ですが、習い事に通わせるためには、少なからずお金がかかります。
家計を赤字にさせないためには、収支のバランスから習い事にかけられる費用を考えることがポイントになります。

現在、家計の収支状況をチェックした時に、黒字状態であれば習い事を始めたり、増やしたりしても十分に対応できます。
しかし、現在の収支状況が危うい状態の場合、そこに習い事を一つでも始めてしまうと、生活が厳しくなってしまう恐れがあります。
皆さんの家庭の収支状況を踏まえた上で、習い事をさせるかどうか、またはどこまでお金をかけられるかを判断すべきです。

親御さんや子ども本人の気持ちも大切ですが、まずはお金の状況の把握から始めるようにしましょう。

子どもの習い事は一時的なものなのか?

さらに子ども習い事で赤字にならないために考えるべきことは、教育費との兼ね合いです。
習い事について考え始める時期は、小さな時期だけではありません。
子どもが成長してからも、継続して続ける可能性がありますし、新しく塾に通うことも考えられます。

長期的な出費になる可能性がありますので、長い目で見た時に家計の負担にならないかどうかも考える必要があります。
習い事が長期的になった場合、学費の支払いで精一杯になってしまうこともあり得ます。
学費は、子どもが成長するにつれて高額になっていきますから、小学生の時と同じような考え方ではいけません。

ここで家計の問題を抱えずにいられるのは、収入が上がっている家庭だけです。
ですが、そのような状況は一握りの家庭だけですから、一般的な家庭の場合は教育費を早めに確保する等準備しておかないと対応できません。

大切なのは、身の丈に合った費用で習い事ができるかどうかになります。
長期間の習い事になるかどうか、始めた時点ではまだ分かりません。
様々な可能性を考えて、お金の面での準備を進めていきましょう。

まとめ

子ども習い事で赤字にならないために、現状の家計の収支バランスを把握しておきましょう。
収支バランスが分かると、どこまでお金をかけられるのかを知ることができます。
また、長期間習い事をする可能性もありますから、成長に合わせて家計の負担にならないかを考える必要があります。
学費とのバランスを考えた上で、習い事を始めるかどうか検討してみて下さい。

2022年1月9日

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