お金の勉強会.comでは、お金でお金を増やす方法、お金を知ってお金を動かす方法など、お金の本当の使い方を勉強できるセミナーを開催しています。

お金の勉強会.comでは、お金でお金を増やす方法、お金を知ってお金を動かす方法など、お金の本当の使い方を勉強できるセミナーを開催しています。

お役立ち情報

ソーシャルレンディングの行政処分~想定されるリスクと回避法~

2021年9月25日

新しい投資の形として、ソーシャルレンディングが登場してから数年が経ちました。
利用された方は、結果に満足しているでしょうか?
そのような中、行政処分を受けた運営会社があり、現在はサービスの過渡期にきています。
ここでは、ソーシャルレンディングの行政処分から想定されるリスクと回避法を確認しましょう。

ソーシャルレンディングの行政処分で起こり得るリスク

ソーシャルレンディングの運営会社が行政処分を受けた場合、サービスを利用している私たちには投資における損失リスクが降りかかります。
例えば、一部の投資家に対して提示した内容と異なるサービスを提供したことが挙げられます。
また、運営会社の個人的な資金流用を行っていた所もあり、実際に投資家が損してしまった事例が複数あります。

ソーシャルレンディングは、投資家とサポートが必要な企業や個人を結びつけるサービスです。
この関係性が成立するのは、サービスを提供している運営会社の誠実な対応が欠かせません。
信頼を失うような行為があっては、成立しないサービスなのです。

現在まで、金融庁から行政処分を受けた会社は少なくありません。
サービス内容が気に入ったから、その会社を利用するといった考えでは、安心してお金の運用を任せることができません。
これからソーシャルレンディングによる投資を行う際は、信頼できる会社かどうかを見極めることが重要なポイントになります。

ソーシャルレンディングの損失リスクを回避するためには

ソーシャルレンディングにおける事業者が原因の損失リスクを回避するには、信頼できる情報が開示されているかを確認しましょう。
例えば、融資先の会社名や財政状況の情報を詳細に確認することです。
従来までのサービスでは、匿名の相手や企業に投資することが一般的でした。

これは融資内容に魅力を感じた場合に投資できる一方で、本当に投資したお金が提示された内容通りに使われているかどうか、疑問視されていたのです。
その結果、投資金の不正が発覚した経緯がありますので、情報公開は基本になりつつあるのです。

そして、この確認作業はサービスを提供している運営会社も対象になります。
サービスを利用する前に、お金を任せても大丈夫かどうか、企業情報等を確認しておきましょう。
稀に運営状況は悪くない場合でも、無理をして経営をしていることもありますので、複数の会社を比較して判断することをオススメします。

まとめ

ソーシャルレンディングの世界は、匿名性があることから事業者が原因で生じる損失へのリスクが高いことで有名でした。
しかし、行政処分を受けた会社の存在により、サービスの見直しが進められています。
私たちが安心して投資するためには、投資前に投資先の企業情報や運営会社についての情報を確認することが大切です。
信頼性の確保のために、情報の確認は怠らないようにしましょう。

2021年9月25日

お役立ち情報 関連記事

本格的に株式投資をしたい方へ~モニターを増やしてみよう~

常にリスクと隣り合わせ~フルレバトレードの魅力とは?~

インパクト投資の世界~ESG投資とどこが違うの?~

新着情報

カテゴリー

月別

Twitter