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収入格差婚夫婦によくあるトラブル~対処法をご紹介~

2021年9月23日

世の中には、収入の差が大きいカップルもいます。
金銭的価値観に相違があると当然、困り事も出てくるはずです。
それがきっかけでトラブルに発展する事例もあるのですが、どうすれば解決できるのでしょうか?
本記事では、収入格差婚で生じるトラブルの対処法をご紹介します。

収入格差婚のトラブル対処法~①価値観のすり合わせをする~

収入格差婚トラブルの多くは、価値観の違いにあります。
これは、収入格差婚に限らず、多くのカップルにも当てはまります。
スーパーで食材を購入する時、国産品の高級な食材か、外国産の安い食材を選ぶのかでも、大きく出費が変わります。

日常の小さなすれ違いでも、積み重なると大きくなり、時には爆発してしまいます。
そうならないためにも、どこでお金を使うのか、控えるべきところをきちんと話し合っておきましょう。
意外と普通と考える価値観は、共通ではありません。

何より、小まめな話し合いは、お互いを知ることにもなりますから、共同生活をする際にプラスに働きます。
収入格差がある場合は、自分に合わせて生活してくれると思わずに、共通認識を形成することを第一に考えて、相手と向き合うようにして下さい。

収入格差婚のトラブル対処法~②生活費の分担割合は緩めで~

さらに、収入格差婚トラブルになりやすいのは、生活費の分担割合です。
これは、共働きの夫婦にありがちなのですが、収入の格差があるために、負担割合で意見が合わないことがあるのです。

例えば、夫婦で一緒にランチに行ったとしましょう。
ランチ代をどちらが負担するのか、割り勘にして支払うのか、夫婦によってルールが違います。
その時に高収入の方が「大した金額でないから全額支払う」となった場合、負担割合のバランスが取れず、揉めてしまうことがあるのです。

収入格差婚の場合、上記のような事例では厳格にお互いの負担割合を決めないことが対処法になります。
負担した相手が誰であれ、家計の総支出に影響がなければ問題ないと考えるのです。
生活費を考える際は事前に2人の収入を合算した形で決めると、余計なストレスを溜めずに家計のやり繰りができます。

また、負担割合を細かく決めてしまうと、収入の少ない相手の負担が増えることにもなりますから、この点は柔軟に考えるようにしましょう。

まとめ

本記事では、収入格差婚で生じるトラブル対処法についてご紹介しました。
多くの方が経験されている価値観の相違に関しては、日頃から話し合いを行い、共通認識を持てるようにすることが対処法になります。
また、生活費の分担割合を決めてしまうと、収入状況によって負担の大きさが異なり、ストレスが溜まる恐れがあります。
生活費の負担割合は目安として考えて、厳格にしないのが吉です。

2021年9月23日

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