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子どもがいる皆様へ~ライフプランはキャリアプランも含めて考えよう~

2021年9月18日

子どもがいるご家庭では、教育費が家計の一部を占めることになります。
また、将来のために、然るべき大学を卒業させてあげたいと考える方が多いでしょう。
しかし最近は、子どもキャリアプランも重視される傾向にあるようです。
これはどういうことでしょうか。

子どものキャリアプランに大卒要素は必要か?

子どもの可能性を広げるために、早い段階から教育ローン等を利用している方は多いです。
ところで、教育費を考える時、子どもの学歴ばかりに注目していませんか?
確かに、希望する職種が大卒を前提にしている場合、大学に進学していなければ挑戦できません。
様々な可能性を広げ、挑戦の機会を設けるために、家族のライフプランで重視する項目になります。

しかし、生涯賃金のことを考えると、一概に学歴を重視した方が良いとは言えません。
実は、大企業に高卒から長く勤めている場合だと、大卒よりも生涯賃金を越える可能性があるのです。

一般論では、大卒の方が生涯賃金が高いと考えられていますが、子ども本人が希望する職種や働き方を考えた際、必ずしも王道のルートを通る必要はありません。
これは、子どもが小さい時よりも、高校生の時など、成長した段階で話し合うことができると、将来の具体的なイメージが掴めます。

社会が変化しているからこそ、従来通りの考え方に子どもキャリアプランもプラスして考えてみましょう。

子どものキャリアプラン~女の子の場合は就職先もポイントに~

子どもキャリアプランを踏まえた上で教育資金を検討する場合、もう一つ、就職先の想像もしてみましょう。
近年の企業を見てみると、男女間に差がなくなっているところが増えています。
とはいえ、まだまだ性別による差が見られることも否定できません。

そこで、女の子がいる家庭は、自分の子どもがどこに就職できると生活に困らないかを考えることも大切になります。
女性の場合は、結婚や出産と仕事から退く機会が少なくありません。
その時に、制度を活用しながらも現職に留まるのか、キャリアアップ等を見据えて違う道に行くのか、その決断が迫られます。

これらを具体的にできると、何のために勉強するのか、大学に進学するのか、という答えを導くことができます。
難しいことですが、教育資金を貯める際は、教育、働くことの意味や目的を考えてみましょう。

まとめ

今回は、子どものライフプランでもキャリアプランを重視して考えることをお話ししました。
子どもが生まれてから教育資金を貯めていき、それを有効活用するためにもキャリアプランの視点は欠かせません。
大人だけでなく、子どもの将来を考えることにも役立ちますから、是非参考にしてみて下さい。
より具体的なイメージが持てるようになると、親として適切なサポートができます。

2021年9月18日

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