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本当の節約は健康にアリ!~熱中症の医療費はどのくらい?~

2021年9月16日

暑さが厳しくなると、熱中症のリスクが高まります。
室内でも熱中症になってしまう可能性がありますから、水分補給等の予防は欠かせません。
ところで、熱中症になってしまい病院で治療を受けると、医療費はどのくらいかかるのでしょうか?

熱中症になった際に想定される医療費

熱中症になった際、想定される医療費は症状によって異なります。
例えば、受診した日に治療を受けて帰宅できるレベルの軽症の場合、治療費は1万円程度になります。
点滴を受けて少し休ませてもらった場合は8千円程度になりますから、不測の事態に備えて常にお金をお財布に準備しておきましょう。

しかし、症状が重く、入院が必要になる場合もあります。
そのような時は、一気に医療費が跳ね上がり、1泊2日の入院でも8万円程度かかることが珍しくありません。
約10万円が治療のために必要になりますから、大きな出費になることが明らかです。

さらに、熱中症の症状で受診したタイミングも、医療費全体の計算に関わってきます。
休日や夜間に受診した場合は、通常の時間帯よりも割高に医療費が設定されますので、上記で紹介した金額よりも高くなる可能性があります。
医療費の目安を知ると、予防の大切さが身に染みてきませんか?

これらの費用は保険適用がされている金額ですから、3割負担でも大きな負担になりかねません。
熱中症リスクが年々高くなっているからこそ、これは深刻に考えて欲しい項目になるのです。

熱中症で生じる医療費を回避するカギは冷房

熱中症で生じる高額な医療費の支払いを回避するカギは、冷房を使用して過ごしやすい環境を整えることにあります。
これは当たり前のことですが、意外にも光熱費が高くなると考え、冷房の使用を控えてしまう人がいるのです。
特に、1日中冷房をつけっぱなしでいるのは光熱費の節約にならないと考えている方が多いです。
ここで、先程の医療費の金額を思い出してみて下さい。

入院が必要になると、10万円近くお金がかかります。
それと比較すると、光熱費の支払いの方が安くつくのは明らかです。
健康でいることが最大の節約に繋がると言っても過言ではありませんから、光熱費をケチるのは間違いなのです。

体調不良時の出費は、高くつくことがほとんどです。
少しでも家計の節約をしたいと考えている方こそ、ご自身、ご家族の健康に注目してみて下さい。

まとめ

今回は、熱中症になった際の医療費についてお話ししました。
軽症の場合は1万円程度、入院が必要になるくらいだと10万円近くの医療費がかかってしまいます。
そうならないためにも、予防として常に冷房を使用した方が費用的には安くつきますから、どちらが節約に繋がるのかは明白です。
節約ができるのは健康であることが前提になりますので、体調管理のための出費は惜しまないようにすべきです。

2021年9月16日

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