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リースバックでも退去になる?~よくあるケースをご紹介~

2021年7月31日

昨今では、リースバック物件をマイホームにする人が増えています。
ところが、ちょっとしたことがきっかけで、リースバック物件を退去せざるを得ないケースがあるのです。
安心して住み続けるならば、不安要素はできるだけなくしたいものです。
そこで今回は、リースバックでも退去が求められる事例についてご紹介しましょう。

リースバック物件で退去になるケース~①家賃の滞納や契約内容の変更~

1つ目のリースバック物件で退去になるケースは、家賃滞納や契約内容の変更による事情です。
これは、一般の賃貸物件でもあり得ることです。
契約内容や滞納状況によりますが、契約時の条件と違う状況になっている場合は継続ができません。

そのため、住み慣れた住まいであっても退去せざるを得なくなるのです。
特に契約内容の変更があった時は、退去まで至らない場合でも、住み続けるかどうかの判断に関わります。
変更によって家賃が値上げされたために、支払いができず退去になってしまうケースも少なくありません。

従って、契約内容に変更があった場合は、真っ先にそこで住み続けるかどうかを選択することが求められるでしょう。

リースバック物件で退去になるケース~②第三者に売られた場合~

2つ目のリースバック物件で退去になるケースは、物件が第三者に売却された場合です。
住まいに買い手がいる分には、大きな問題にならないと考える人もいるでしょう。
ですが、買い手が変わるということは、先程もお話しした契約内容が変更になる可能性を孕んでいるのです。

皆さん側に有利な内容であれば問題になりませんが、その反対になると退去の可能性が出てきます。
もちろん、これらの内容は一方的に決められるものではありません。
新しい買い主と交渉して契約内容を決めることができますから、交渉次第だと言えるでしょう。

そして、第三者への売却は、単に新しい買い手が見つかることだけではありません。
依頼していた業者が倒産した結果、新しい買い手が見つかる場合もあるのです。
業者の状況によって退去しなければならない可能性もありますから、最初の段階で信頼できる業者を探す必要があります。

このように、住まいの入退去は突然起こります。
急に退去を迫られたということがないように、契約前に退去に至る条件を確認するようにして下さい。
特に、自己都合でない事情に対してどのような対応がされるかどうかは、きちんと知っておくべきでしょう。

まとめ

今回は、リースバックでも退去が求められる事例をご紹介しました。
家賃の滞納が続いたり、契約内容の突然の変更に合意できなかったりした場合は退去が求められます。
また、業者の倒産等の事情から第三者に売却された場合も、契約内容次第では退去しなければなりません。
入居者にとって都合の良い状況は、ちょっとしたことで変わってしまいますから、常に住まいの動向を把握しておきましょう。

2021年7月31日

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