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水は買うもの?~節約における水の考え方とは?~

2021年7月25日

飲料水は、スーパーで購入する人もいれば、自宅の水道水で賄っている人もいます。
もしかすると、そもそも水を買うという考え方がない世代や地域の人もいるかもしれません。
今回は、節約の対象になり得るかどうかをお話ししましょう。

水道水を使用すると節約になるのは本当?

私たちのライフラインの一部である水道は、様々な場面で使用されています。
調理の際に使用するだけでなく、飲料水としての役割もあります。
とりあえず水道水があれば、生活で困ることがないという人もいるでしょう。

このような考え方から、水は買うと高くつくというイメージが生まれるのです。
確かに、毎月の水道代から考えた時、毎日水を購入することは節約から離れてしまう行動になります。
有名なミネラルウォーターを購入する場合でも、1本100円程度はしますよね。
それが毎日となると、結構な出費になってしまいます。

しかし、この考え方が通用しない場合があります。
それは、水道代や味に不満を抱えている場合です。
水道代は、全国一律でなく地域によって違いがありますし、浄水システムの関係から味にも差が生まれます。
そのため、全国を通して同じ価値観で節約に繋がるとは断言できません。

案外、水道節約は難しいテーマになるのです。

水は買うものと考えている世代は?~節約との兼ね合いを考える~

ここで、株式会社キュービックが運営する『水と暮らす』で行われた調査を見てみたいと思います。
全国約3500人を対象に行われた調査の中では、水道水に関する意識が主に質問されました。
その中で、ミネラルウォーターを飲むことが一番多い世代は20代、次いで30代という結果が見られました。

反対に、年代が高くなるにつれて水道水を飲んでいる割合が多い結果になったのです。
このような水の考え方は、節約のためというものではありません。
やはり、水道水に抵抗がある人が多いのです。
また、子どもがいる場合は、安全性を考えると買った方が良いと考えている人も少なくありません。

たかがミネラルウォーター1本と考えるべきかどうかは、味や安全性で左右されます。
しかし、水道水を飲料水として飲む場合は、購入するよりも圧倒的に家計に優しくできます。
水道水が美味しい地域も増えていますから、飲料水としての使用も考えてみてはいかがでしょうか?

参考URL(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000070.000012817.html)

まとめ

このように、節約の対象になり得ます。
近年は美味しく、安全な水を飲みたいということで、若い世代ほどミネラルウォーターを購入する傾向があります。
しかし、地域によっては美味しい水が水道水でも味わえる工夫がされていますので、わざわざ購入する必要はありません。
たかがミネラルウォーターであっても立派な節約項目になりますから、味への不満がない場合は是非検討してみて下さい。

2021年7月25日

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