お金の勉強会.comでは、お金でお金を増やす方法、お金を知ってお金を動かす方法など、お金の本当の使い方を勉強できるセミナーを開催しています。

お金の勉強会.comでは、お金でお金を増やす方法、お金を知ってお金を動かす方法など、お金の本当の使い方を勉強できるセミナーを開催しています。

お役立ち情報

iDeCoとふるさと納税は併用すべき~大幅な節税を狙おう~

2021年7月23日

今や節税と聞くと、色々な方法があります。
その中でもiDeCoふるさと納税は、節税以外にもお得な要素がありますから、利用者が多いのです。
近年はそれらを併用して、大幅な節税メリットを享受している人が珍しくありません。
簡単にできる節税方法を探している人こそ、ここでマル得情報をゲットしていきましょう。

iDeCoとふるさと納税の併用で得られる節税メリット

iDeCoふるさと納税を併用すると、単独で利用したよりも大きな節税に繋げられます。
どちらの制度も、所得税や住民税をお得にする効果がありますよね。
とはいえ、どちらか単独で利用した場合だと、微々たる節税になってしまい、満足できない人もいるでしょう。

そこで、2つの制度を併用してみて下さい。
併用の場合、ポイントになるのはふるさと納税の存在です。
iDeCo単独で利用した場合だと、人によって掛け金の上限金額が決まっていますから、節税の幅が決まってしまいます。

特に、掛け金設定が少額になっている人こそ、さらにふるさと納税を利用することで、よりお得に節税ができるのです。
これは、掛け金を上限額目いっぱいまで利用している人にも同じことが言えます。
ふるさと納税は、自己負担金が2000円でできる節税制度ですから、他の制度と組み合わせて利用しない手はありません。

iDeCoとふるさと納税を併用する時の注意点

ところで、iDeCoふるさと納税を併用する際には、1つ注意点があります。
それは、ふるさと納税の上限額を決める際の所得額にあります。
他の節税制度を利用していない場合は、所得額について難しく考える必要がありません。

しかし、iDeCoを利用している場合は別です。
iDeCoを利用している時は、掛け金の総額を所得額から先に引いておかなければなりません。
この作業を忘れてしまうと、ふるさと納税で可能な上限額を越えてしまい、自己負担額が増えてしまう恐れがあります。

これでは、2000円で利用できる制度というお得さが失われてしまいます。
従って、併用をする際には、受け取っている給与額をベースとして考えるのでなく、先に掛け金分を引くことを忘れないようにしましょう。
補足ですが、これはiDeCoに限ったことではありません。

他の所得控除を利用する場合でも、同じような計算をしてからふるさと納税の上限額を判断する必要があります。
お得な制度を複数利用するならば、事前リサーチが欠かせません。
今まで単独で利用していた人は、本記事をきっかけにお得な制度の併用を始めてみませんか?

まとめ

iDeCoふるさと納税は併用すると、大きな節税効果が生まれます。
お得な制度の多くは、単独利用の話しか聞きませんが、併用しても何ら問題ありません。
もちろん併用の際に注意点はありますが、それを守って利用すると、資産形成だけでなく貯金する余裕も生まれるはずです。
制度の併用に難しい知識は不要ですから、興味のある人は今年度分からでも始めてみてはいかがでしょうか。

2021年7月23日

お役立ち情報 関連記事

資産運用中に株式併合があった場合、資産に影響は出る?

iDeCoの理解を深めよう~指定運用方法について解説します~

日本の資産運用では何故ヘッジファンドが浸透しないのか

新着情報

カテゴリー

月別

Twitter