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生命保険の枠組みの変化~同性パートナーも受取人になれる!~

2021年6月20日

ここ数年で、パートナーシップ制度を導入している自治体が増えています。
従来の結婚は異性同士が当たり前でしたが、その価値観が変わりつつあるのです。
この動きは婚姻制度だけではありません。
今や生命保険の分野でも、同性パートナーを対象にしている商品が広まっているのです!
生命保険の最新情報を、一緒に確認しましょう。

生命保険の受取人~同性パートナーの設定が可能な会社が増えている~

近年の価値観の変化から、生命保険の中でも同性パートナーを受取人として認めている商品が登場しています。
今までの生命保険の受取人は、基本的に親族しか認められません。
「親族」に該当できる範囲は、法律上の婚姻関係にあることが求められていました。

しかし、同性パートナーの場合は、法律上の婚姻関係が認められません。
その結果、「親族」として受取人に指定することができませんでしたので、歯がゆい思いをしていた人たちがいたのです。
ですが、パートナーシップ制度の普及から、証明書を発行してもらうことで同等の扱いをしてもらえるようになりました。

制度を活用すると「親族」として、きちんと認められるのです。
確かに、同性パートナーの存在は社会的にマイノリティではありますが、軽視して良い存在ではありません。
今までは諦めるしかなかった選択肢でも、安心して選ぶことが可能になったのです。

生命保険は同性パートナー同士でも必要?

生命保険の加入は、同性パートナーだからこそ必須です。
その理由は、死亡後の相続にあります。
制度の導入によって、同性パートナーが認められつつありますが、まだまだ馴染みが少ないです。

特に、相続のルールに関しては、同性パートナーであっても相続人の対象になりませんので、財産分与に関われません。
ですが、生命保険に加入し受取人にしておくと、財産分与とは関係なく、保険金をパートナーに残すことができます。
そうなると、残されたパートナーの生活への不安を解消できるのです。

相続の対象にならないから、財産が残せないからと諦めてはいけません。
現在では、生命保険が資産を残す一つの方法になっているのです。
この方法を知っておくと、老後の生活やいざという時の備えとして役立てるはずです。

同性パートナーへの風当たりはまだまだ強いですが、柔軟に対応している商品があるのも事実です。
利用できる商品は、将来のために検討してみて下さい。

まとめ

このように、今は生命保険の受取人に同性パートナーを指定できる時代になりました。
パートナーシップ制度の広まりにより、生命保険でも同性パートナーを受取人にできる商品が増えています。

2021年6月20日

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