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ライフプラン上における終活の費用はどのくらいかかるの?

2018年11月10日

みなさんは、「終活」という言葉を聞いたことはないでしょうか?
近年、自分の老後や死亡した場合に備えて、事前に必要なお金等を用意しておく人が増えてきました。
しかし、実際にかかる費用はどのくらいなのか、意外と知らないことも多いですよね。
今回は、ライフプランにおける終活の費用について説明したいと思います。

ライフプランを考える際にも終活は関係する

ライフプランを考える際、終活のことを意識するのはとても重要になってきています。
私たちはよく、50代くらいの年齢層の人たちが、今後を考え始めると思いがちですよね。
しかし、若いうちから考えておくこともとても重要です。

なぜなら、早いうちにどのくらいの費用が必要になりそうなのかを知っておくと、今後のお金に対する意識も変わってきますよね。
そのため、老後のことを考えることに年齢は関係ないと言えます。

特に、若いうちは体の自由もありますが、年を経るにつれて介護が必要になることもあります。
それらをふまえた上で、保険を見直すということも大切になるでしょう。

ライフプランに影響する終活の費用

では、ライフプランを考えるうえで、終活は費用面でどのような影響を与えるのでしょうか?
今回は、葬儀を行う場合に必要になると予想される費用についてふれていきます。

現在、葬儀に関わる費用の目安として、196万円くらいが必要になると言われています。
これは、葬儀全般に関わるトータルの費用になるので、もう少し分けて見ていきましょう。

一番費用が必要になるものとして、葬儀の一式に関わる部分になり、平均で120万円になります。
葬儀会社に依頼したり、どのようなお別れをしたりするのかの希望によって変動はするでしょう。
それなりに大きな金額が必要になってきますよね。

その他の内訳として、お坊さんを読んだ場合はそれに関係する費用が47万円くらい、通夜で必要になるすべての費用は30万円くらいと言われています。
このように葬儀だけを見ても、終活に関わる費用は安くはありません。
もちろん、介護が必要になった場合は、老人ホームに入居するのか、デイサービス等を利用するのかによって、必要なお金も変わります。

まとめ

今回は、ライフプランにおける終活の費用について、葬儀に必要となる費用を例として説明しました。
私たちが長く生きている上で、様々な場面において必ずお金は関わり、節目ごとに考えていく必要があります。
特に終活において、葬儀に関することや、介護に関することには、個人差はあれ高額な費用が必要になることが予想されます。
早いうちから老後の在り方を考えておき、お金に関して慌てないようにすることが理想的でしょう。

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2018年11月10日