お金の勉強会.comでは、お金でお金を増やす方法、お金を知ってお金を動かす方法など、お金の本当の使い方を勉強できるセミナーを開催しています。

お金の勉強会.comでは、お金でお金を増やす方法、お金を知ってお金を動かす方法など、お金の本当の使い方を勉強できるセミナーを開催しています。

お役立ち情報

資産形成に役立つ債権を利用して、将来に備えよう!

2018年10月3日

資産形成のために投資を始めたいけれど、債権や株式、投資信託などいろいろあって何が良いのか分からないという方も多いのではないでしょうか。
これらのリスク資産にはそれぞれ特徴があります。
今回は債権を中心にご紹介しますので、資産形成の目的に合わせて、自分にあっているかどうかを考えてみましょう。

債権の特徴とは

債権とは、お金をかりるための借用証書の一種で、国や企業が発行しています。
債権には必ず満期があり、途中で利息を受け取ることができます。
また、元本も保証されているので、定期預金によく似た性質を持っていると言えますね。

ただし、個人向け国債以外の場合は、途中で解約してしまうと、市場価格での売却になり、
購入価格を下回る可能性もありますので注意しましょう。

安定的な資産形成を目的として、利子が通常の銀行預金よりもはるかに高い債券での運用を利用する人も多いようです。
しかし、いくつかリスクも存在しますので、理解した上で利用して下さいね。

まず、債券の元本や利子の支払いが滞ったり、支払い不能が生じたりする可能性があるという事を覚えておきましょう。
発行体の事業内容や財務状況などに関する情報は、格付けなどでチェックしておく事をおすすめします。

また、外国の通貨で利息などが支払われる場合には、その時の為替水準によって円での受け取り金額が変わりますので注意しましょう。

資産形成も目的に合わせて選ぼう

どんな場合に債券での運用を選択すれば良いのかを考えてみましょう。

例えば、10年後の子供が大学に入学する時のために、お金を準備しておきたいと考えたとします。
教育資金はリスクよりも安全を重視すべきものですから、10年満期の国債を購入すると良いでしょう。
途中で解約しない限りは、元本保証と銀行預金よりも高い利息がつきますので安心です。
この他にも学資保険で備えておくという選択肢もありますので、自分には何が合っているのかを、じっくり検討してみて下さい。

老後資金のために資産形成を考えているのであれば、債券よりも個人型確定拠出年金(iDeCo)をおすすめします。
iDeCoは掛け金に税金がかからず、運用で生じた利益も非課税です。
また年金を受け取る際にも、一定額までは税金がかかりません。
ただし60歳まで引き出すことは出来ませんので、注意しましょう。

まとめ

資産形成のためには、安定して運用出来る債券を大いに活用しましょう。
元本が保証されていますので、リスクを抑えたいという方には向いているのではないでしょうか。
ただし、リスクが低いとは言え、全く無いわけではありませんので、特徴を理解した上で活用して下さいね。
また、資産形成の目的によっては、他のリスク資産の方が良い場合もありますので、よく考えた上で決断することが大切です。

お金の勉強会.com

運営・管理会社
株式会社エストマーケティング
TEL 0120-910-491
〒105-0014
東京都港区芝3丁目15-15 櫻井ビル7階

2018年10月3日