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結婚に必要なお金はいくら?~結婚前と結婚後の貯金目標額~

2018年9月23日

結婚したい相手がいるけれど、お金が不安で結婚に踏み切れないという人も多いのではないでしょうか。
結婚必要なお金は、結婚前と結婚後で目的や金額が異なります。
安心して結婚生活を始めるために、結婚前に各自が貯めておくべき目標額と、結婚後に二人で貯めるべきお金について、考えていきましょう。

結婚するまでの貯金額の目安

結婚前に貯めておきたいのは、結婚式や新婚旅行の費用と、新生活に向けての準備のために必要なお金です。

2017年リクルートブライダル総研の調査によると、結納や挙式、披露宴などにかかる費用は、平均463万円3000円で、ご祝儀の平均総額が230万7000円だそうです。
したがって、差額の約230万円は、親からの援助が期待できる場合を除いて、自分たちで用意しておかなくてはなりません。
二人で300万円を用意すると考えて、一人当たり150万円は貯金しておきたいところです。

また、新生活のために家具などのインテリアを新調するのであれば、その分も準備しておく必要があります。
家電も買い替える場合は、二人で100万円程は用意しておいた方が良いでしょう。

このように考えると、結婚して新生活を始めるまでには、一人あたり200万円の貯金が必要であるということになります。
しかしこれはあくまでも目安ですので、お金がないからと言って、結婚を諦める必要はありません。
セレモニーを簡略化したり、結婚前から使っていたインテリアを再利用したりと、工夫次第でお金は節約する事が出来ます。

ただし、結婚後に病気や怪我で働けなくなった場合に備えて、二人で100万円程度は貯金しておく事をおすすめします。
貯金する余裕がないというカップルは、まずは一人50万円ずつを目指して貯金してみましょう。

結婚した後の貯金目標

結婚後は、二人のライフプランに合わせて、計画的に必要なお金の貯金を始めましょう。

マイホームの購入を考えているのであれば、頭金を貯める必要があります。
購入したい住宅の予算を決め、その10%程度を目標に貯金の計画をたてましょう。

子どもがいる場合は、教育資金を考えなくてはなりません。
教育資金は、学資保険や金利のよい定期預金など、元本が保証されている方法で、確実にお金を準備することが大切です。

老後資金も早めに準備を始めましょう。
一般的に、老後資金として3000万円必要であると言われています。
個人年金保険やiDeCo(個人型確定拠出年金)などは、税金の控除も受けることが出来るのでおすすめです。

まとめ

結婚にあたり必要なお金は、結婚前後に分けて考える必要があります。
結婚前は、結婚式や新生活に向けてお金を貯めておきましょう。
生活に余裕がなく、貯金が難しいという場合でも、万が一の事態に備えて、100万円程度は用意しておく事をおすすめします。
結婚後は、二人のライフプランに合わせ、貯金を始めましょう。
貯金額は手取り収入の20~25%を目安とし、無理のない範囲で続けることが大切です。

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2018年9月23日