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お役立ち情報

将来を見据えた貯蓄方法を考えよう!〜保険利用編〜

2018年8月18日

突然ですか、あなたは老後のために貯蓄をしていますか?若い人は老後と言われてもピンとこないかもしれません。しかし誰にでも老いはやってくるし、その老いに対しての準備は必要なのです。将来のためになる貯蓄方法とは、どんなものがあるのでしょう。

個人年金保険

年金と聞くと国民年金と厚生年金の2つが思い浮かびますよね。個人年金保険はそれとは別に、自分でこつこつと積み立てて老後の貯蓄をするためのものです。それなら普通に貯金しても同じでは?と思うかもしれませんが、個人年金保険には普通貯金とは違うメリットがあります。

個人年金保険は契約すると毎月引き落としがあり、言わば強制的に貯蓄されていきます。自分のお財布都合で貯金をやめたりおろしたりが簡単に出来なくなるのです。これはコツコツ貯金ができない人にとっては大きなメリットですよね。途中解約しようとすると損をする可能性が高いので、簡単に解約する気持ちもセーブできるはずです。

それから、契約期間を満了すれば、受け取れるお金は支払った金額より増えるのが一般的です。商品にもよりますが、普通貯金の金利が低い今の状況では、個人年金保険の返戻率の方がお得になる可能性が高いでしょう。

さらに、個人年金保険に入っていると個人年金保険料控除を受けることができます。一般の生命保険控除とは別に、所得税や住民税の負担が軽減されるのです。個人の貯蓄をして、さらに税金の控除まで受けられるなんて、とってもありがたいと思いませんか?ちなみに控除を受けるためには、「個人年金保険料税制適格特約」をつけておく必要があります。また、他にもいくつか条件がありますので、契約の際に必ず確認してくださいね。

低解約返戻金型終身保険

終身保険がなぜ貯蓄になるかと言うと、低解約返戻金型終身保険は保険料を払い込んでしまうと、解約した時の返戻金が支払った保険料を上回る終身保険だからです。

死亡および高度障害の保障がついていて、保険料さえ支払い満了時までしっかり払えば、積み立て貯金をしていたのと同じ感覚でお金を受け取れるのです。60歳までを支払期間としておけば、老後の資金として受け取ることもできますし、死亡した場合の配偶者への遺産とすることもできます。

もちろん低解約返戻金型終身保険も、生命保険控除は受けられます。

将来のための貯蓄方法として、保険を利用する方法をご紹介しました。他にも定期預金や積立預金など、将来を見据えた貯蓄方法はいろいろあります。その中から自分に合った貯蓄方法を見つけてくださいね!

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2018年8月18日