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保険加入時は年齢とタイミングが重要!~月々の保険料を安くおさえるために~

2018年7月29日

みなさんは、保険加入時の年齢について、考えた事はありますか?
保険を検討しているなら、加入するタイミングが非常に大切になってきます。
月々の保険料は、できるだけ安くしたいですよね。
そこで今回は、保険年齢の関係について、詳しくご紹介したいと思います。

保険料が年齢を重ねるにつれて高くなる理由

一般的に、保険料は年齢を重ねるにつれて高くなる傾向にあります。
それは一体、何故でしょうか。

一つに、若者と年配者では、死亡やケガ、病気にかかるリスクが違うという事が挙げられます。
保険会社は、契約者に何かあった場合、保険金を支払う準備をしておかなければなりません。
どうしても、高齢者の方が若者より体を壊す可能性は高いですから、高齢者の保険料を高くして、保険金の支払いに備えておく必要があるのです。

そしてもう一つは、保険料の払込期間の違いです。
当たり前ですが、加入する年齢が若ければ若いほど、保険料を支払う期間が長くなりますよね。
そうなると、総額が同じ保険料を支払う場合、毎月の保険料が安くなります。

このように、保険料は年齢を基準に異なるという事です。
月々の支払額をおさえるためには、少しでも若い内に加入しておきたいものですね。

保険年齢と実年齢について

保険に加入する時、まだ誕生日を迎えていないのにも関わらず、書類上、実年齢より1歳多く書かれる事があります。
どうしてそのような事になってしまうのでしょうか。

それは、「保険年齢」という、保険会社独自の考え方によるものです。
保険年齢とは、実年齢とは違い「保険加入時に基準となる年齢」の事です。
保険年齢の基準は、厳密には保険会社ごとに異なるのですが、“誕生日の前後6か月”としている所が多いです。
例えば、現在39歳と6か月の場合、40歳とみなされるということです。

では、保険会社が保険年齢を設ける理由とは一体、何なのでしょうか。
それは、死亡率に関わってくるからです。

同じ39歳でも、39歳と1日の人もいれば、39歳と11か月30日の人もいますよね。
この場合、果たして同じ基準で考えられるでしょうか。
39歳と11か月30日の人は、ほぼ40歳ですよね。
となると、同じ39歳でも後者の方が病気や死亡のリスクが高まると思いませんか?

保険を検討している人は、誕生日の6か月前までに申し込みをすれば、実年齢保険に加入することができるという事を、今ここでしっかりと覚えておきましょう。

まとめ

今回は、保険年齢の関係について、詳しくご紹介していきました。
できるだけ月々の支払を安くするためには、加入時のタイミングがとても重要です。
まずは、年配は若ければ若い方が良いという事。
そして、保険年齢を考える事です。

保険会社によっては、実年齢を採用している所もありますから、事前に契約内容を良くご確認しておきましょう。

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2018年7月29日