お金の勉強会.comでは、お金でお金を増やす方法、お金を知ってお金を動かす方法など、お金の本当の使い方を勉強できるセミナーを開催しています。

お金の勉強会.comでは、お金でお金を増やす方法、お金を知ってお金を動かす方法など、お金の本当の使い方を勉強できるセミナーを開催しています。

お役立ち情報

備えあれば患いなし?~保険の必要性について考えよう

2018年7月29日

みなさんは現在、保険に加入していますか?
保険は本当に必要か不必要か、人によって状況が違いますから、その考え方も様々ですよね。
そこで今回は、保険必要性について考えていきましょう。
今回は特に、医療保険にフォーカスを当ててお話ししていきたいと思います。

医療保険に加入する必要性が低い人

医療保険に加入する必要性が低い人とは一体、どのような状況の人なのでしょうか。

まず、会社の福利厚生など十分な保障を受けている人が挙げられます。
それに付随し、貯蓄が多くあるという人も、保険必要性が低いと思います。
日本の健康保険制度は海外に比べ充実していますから、健康保険証を所持していれば病気になっても3割負担で済むのです。

また、「高額療養費制度」により、一定額を超えた場合は払い戻しが受けられます。
医療費が高額になると当然、個人の負担額が大きくなりますよね。
そのため、1か月の自己負担の上限が定められているのです。

また、払込保険料よりも給付を受けられないと思っている人も、保険必要性は低いかもしれません。
医療保険の保険料そのものがもったいないと思えるほど、年間を通してまったく病院へ行かない人は、保険料を払う代わりに貯蓄しておいた方が得な場合もあるのです。

長い目で考えてみると、月々の保険料が3000円の場合、1年で36000円、10年で36万円、30年で108万円にもなります。
これを安いと見るか、高いと見るかに、かかっているのではないでしょうか。

医療保険に加入する必要性が高い人

次に、医療保険に加入する必要性が高い人について、見ていきましょう。

医療保険に加入する必要性が高い人とは、先程と反対に、「何かあったら生活していけない人」が相当します。
保障がない人、貯蓄があまりできていない人は、保険に加入しておいた方が良いでしょう。

また、子供がいる場合、自営業の場合など、背負うものが多ければ多いほど、保証は手厚くしておいた方が良いと思います。
仮に入院しても安心できるよう、もしもに備えておくべきです。

さらに、何かあった時、保険に加入していれば、貯蓄を切り崩さなくてもよくなります。
病気はいつ治るか分かりません。
このまま仕事に復帰できず、入院・治療費も払えなくなったらどうしよう…といった心配をしなくてもいいようにしておきたいものです。

まとめ

いかがでしたか?
今回は、医療保険の必要性について、考えていきました。
保険のありがたみは、実際に通院や入院を経験した人でなければ実感しにくい部分もあるでしょう。
もしもの不安に備え、保険はお守り的な役割を果たしています。
転職、結婚など、人生の分岐点を迎えた際は、保険の新規加入や見直しをしてみると良いと思います。

お金の勉強会.com

運営・管理会社
株式会社エストマーケティング
TEL 0120-910-491
〒105-0014
東京都港区芝3丁目15-15 櫻井ビル7階

2018年7月29日