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30歳までに500万を貯金する!貯蓄体質になるための習慣

2018年3月20日

30歳までに500万の貯金を目標に

30代の貯蓄額の中央値は、総務省による2016年「家計調査」(2018年2月現在最新:http://www.stat.go.jp/data/sav/sokuhou/nen/pdf/h28_gai2.pdf

によると、500万円という数値になっている一方、貯蓄をしていない人の割合は14.9%、10人に一人以上は全く貯蓄がない結果となっています。

30代ともなるとマイホーム購入や、今後発生するライフイベントの備えも必要になってくる世代ですので、30歳までに500万を貯めておけば、その後の可能性や選択肢を広げることができます。もちろん貯金は多い方が良いですが、自己投資も大切な20代。目先の貯金額ばかりに目を取られず、30歳までに500万を目標額にした貯金体質になる習慣をみていきましょう。

貯金体質になるための習慣

大学卒業後に働き出すと仮定すると、人により相違はありますが、30歳になるまでに8年程度になります。8年で500万を貯めるとなると、年間62.5万円、1ヶ月に落とし込むと約5.2万円の貯蓄が必要な計算です。確実に年間目標金額を貯めるために、普段から意識すべきことを見ていきましょう。

ボーナスの70%を貯金に

社会人になって最初のころは、ボーナスのまとまった収入に心踊り、散財してしまうかもしれません。全てを貯金に回す必要はありませんが、ボーナスの70%は貯蓄することを意識しておくと、ボーナス時期の「ご褒美支出」欲を自然と抑制させることができます。またボーナスを貯金することができれば、年2回のボーナスだけで年間62.5万円の目標値をクリアしやすくなり、その分月々の生活に余裕を生むことができます。

家計簿をつけ、収入の範囲で支出

当たり前のようですが、カード払いやリボ払いなどを利用して実質収入以上の支出をしている人も多いのが現状。まずは家計簿をつけるところからはじめましょう。今はレシートを撮影するだけで家計管理ができる便利なアプリもあります。また家計簿をつけることで、「こんなものを買っていたのか」など、無駄を改めて認識することもできます。

保険を見直す

月々の支払額では分かり難いですが、数年単位・数十年単位で支払う保険料を計算してみてください。相当な金額になるはずです。これが貯金だったらどうでしょう?仮に生命保険で1万5,000円を支払っていたら、1年で18万、10年で180万です。保険は節税対策にもなるので安易に切り捨てるのはおすすめしませんが、貯蓄型とうまく組み合わせたり、当に必要な保険かどうかなど、一度見直しをしてみましょう。

やらない節約を決める

「どう貯めるか」だけが大切なのではありません。節約・我慢ばかりでは、貯蓄をすることが目的になってしまい、毎日の生活を楽しむことができません。例えば自己管理のために食材はオーガニックにこだわるなど、やらない節約を決めましょう。ただし、これも収入の範囲で支出を行うことを忘れずに。

収入を増やす

転職を検討したり、今はクラウドワークで可能な副業もたくさんあります。副業分は全て貯金に回すなど、収入を増やすことを考えてみてください。

20代でどれだけ貯蓄体質になれるかで、余裕のある30代が過ごせるかどうかが左右されてきます。まずは目標金額を定めて、貯金を意識した日々の行動を意識して、習慣づけしていきましょう。

2018年3月20日

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