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貯蓄を考えたライフプランを立てよう

2018年2月22日

ライフプランを立てる上でどの時期にどのぐらい貯蓄していけばいいのかわからないというかたも多いのではないでしょうか。年齢ごとまたは子供の年齢に対しての平均的な貯蓄率についてみていきたいと思います。

結婚から子ども小学校低学年期までは貯め時!

結婚から子ども小学校低学年期までの子どもの教育費が本格的にかかる前にしっかりと貯蓄しておくことが肝心です。

34歳までの間の貯蓄率が25.3%、35歳から39歳が26.4%と他の年齢よりは高い割合を貯蓄しています。収入にもよりますが、目安としては貯蓄率を収入の25%は確保できるといいでしょう。

・児童手当は使わずに貯めておこう
申請すれば国から児童手当が支給されます。児童手当では、3歳未満のお子さまを育てる場合にひとりにつき月額15,000円、3歳から小学生まではひとりにつき月額10,000円(第二子まで)、第三子以降は月額15,000円、中学生になると、ひとりにつき月額10,000円が支給されます。なお、それぞれ所得制限があるため、所得が多い世帯への支給額はお子さまひとりにつき月額5,000円となります。このお金はこれからかかる教育費のために貯めておくことをオススメします。または、生命保険や学資保険に充てるというのも一つの手です。

小学校高学年以降は教育費に応じて!

子どもが小学校低学年から中学ぐらいまでは、子育てといっても、まだ子どもにかかるお金はそこまで多くはないので貯蓄するようにしておくといいでしょう。高校生になってくると大学受験に向け塾などの費用が結構かかってきますので、中学生の間までの間に貯めれるかが重要になってきます。40歳から49歳までの間は、貯蓄率を見てみると20%を超えています。この時期はかかるお金も増えてはきますが、所得もそれなりに増えて安定している時期なので、私立に入れるかどうかでも変わってくるとは思いますが、貯蓄20%を目指せればいいでしょう。

子どもが大学にあがるころには、大学の教育費や仕送りなどが家計を圧迫してきます。この時期はなかなか貯蓄まで資金がまわらないのが現状です。実際に50歳から54歳をみてみると、貯蓄率が17.7%と2割を切っています。子どもの人数にもよりますが、10%から15%あたりを貯蓄にまわせるといいですね。

シルバー世代は収入に応じて! 

最後にシルバー世代を見てみましょう。60歳から64歳では貯蓄率がなんと0.6%と、一番低いポイントとなっています。定年にはいたらなくても、60歳から給与がぐっと減ります。本格的な年金受給もまだですから、この時期が一番大変な時でしょう。しかし、子供は自立して社会人にもなっている時期だと思いますので、なんとか10%を目標に貯蓄したいですね。

2018年2月22日

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