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子育ての救世主~ベビーシッターの利用料金の相場と探し方~

2021年1月7日

子育てをしていると、誰か他の人の手を借りたいと思う場面が多々ありますよね。

そんな時に助けてくれるのが、ベビーシッター!

自治体だけでなく、民間企業でもサービスを提供していますから、困った時には心強い存在になります。

ところで、ベビーシッターを依頼するとなると、利用料金はどのくらいになるのでしょうか?

 

ベビーシッターの利用料金の相場を知ろう

ベビーシッターの利用を考えている人にとって、家計から見た時に利用料金の負担がどのくらいになるのかは気になる情報ですよね。

そもそもベビーシッターを利用するための仕組みは、大きく分けて2つあります。

 

それは、事前に登録をして会費や入会費を支払うことで利用できる会員制と、利用時間毎に金額が計算されるビジター登録制になります。

みなさんの地域で利用できるサービスが、どちらの形態になるのかを最初に確認しておきましょう。

 

項目ごとに金額を見てみると、入会費は約20000円~60000万円、年会費は約1万円が相場になっています。

会員制の場合は、年会費よりも入会金の方が高くなっていますから、初回時の支払いは高額になりそうですね。

一方で、基本料金の設定に関しては、1時間あたり約1000円~4000円で設定していることが多いですから、依頼する時間が長くなるほど高くなると考えて下さい。

 

ベビーシッターを依頼する理由は、家庭によって様々です。

例えば、大人が不在になる時間帯に来て欲しい、短時間でも気分転換をするために依頼したいといった理由が挙げられるでしょう。

利用頻度によっては、決して安くない費用ですが、利用できるサポートがあると困った時に頼りやすいですよね。

 

ベビーシッター探しで大切なのは利用料金と何?

ここで、ベビーシッター探しで大切なのは、利用料金だけでなく、どのようなベビーシッターさんに来てもらいたいかになるでしょう。

実は、サービスの形態によっては、みなさん自身がベビーシッターを直接選ぶことができるのです。

所有している資格や特技によっては、この人に来てもらいたいというニーズが出てきますよね。

指名ができるのは、マッチング型のサービスになりますので、会社選びの参考にしてみて下さい。

 

一方で、会員登録をする派遣型のサービスでも、定期的に利用するようになると、専属の人をつけてくれることがあります。

ですが、初回から「この人が良い」といった指名はできませんので、自由度は低いと感じる人もいるでしょう。

 

まとめ

今回は、ベビーシッターの利用料金の相場と探し方についてご紹介しました。

入会金を必要としている会社の場合は、時間利用よりも初回に支払う金額が高めになりやすいと思って下さい。

一方で、利用料金で選ぶことも大切ですが、人によっては信頼できる、安心できる人に依頼したいという場合もありますよね。

その際は、ベビーシッターを自分で選べるサービスがありますので、お金の面以上に納得できる所を探しましょう。

2021年1月7日

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