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医療費のマル得情報~工夫次第で節約できることを解説~

2020年11月28日

私たちは、病院のお世話になった時、高額な費用が必要になる時があります。
そうしてかかる費用は、基本的に節約できないと思っていませんか?
実は、ちょっとしたことで節約に繋げられるのです。
特に収入面で厳しい状況の人は、知っておくと助かりますよね。
早速、医療費節約情報について解説しましょう。

医療費はかかりつけ医の存在で節約できる

最初に解説する医療費節約情報は、かかりつけ医に関することです。
かかりつけ医を見つけておくと、いざという時にすぐに対応してもらえますから心強いですよね。
精神的な安心感の他に、経済面でも嬉しい側面があります。

それは、病気の症状によって、大きな病院での治療が必要になった時です。
この時、直接診察に行く場合と、かかりつけ医から紹介状を貰って診察に行く場合では、請求される費用に違いが出てくるのです。
紹介状がある場合は、「初診時選定療養費」の負担がなくなりますから、医療費面における出費を抑えることができるでしょう。

この費用は、紹介状がない場合に病院側が請求できる費用で、病院の設定によっては8000円以上の設定にしていることもあります。
この費用が診療代に加算されるとなると、かなり高額になることが予想できますよね。
紹介状は、スムーズな診療ができるためだけでなく、費用面にも影響を与えているのです。

医療費は入院のタイミングによっても節約ができる

入院の経験がある人は、深刻な状態に関わらず、早い段階で治療を受けるように医者から言われますよね。
その中でも、入院のタイミングが決められる時があるでしょう。
ある程度タイミングが選べる時は、医療費節約として入院日数が月を跨ぐことがないようにしてみて下さい。

その理由は、高額療養費制度の仕組みにあります。
これは、1か月間にかかった医療費が上限額を超えた場合に戻ってくる制度ですよね。
しかし、月を跨ぐような形になってしまうと、途中で金額がリセットしてしまいます。
そのため、総合的な金額は高くなったとしても、月単位で計算すると上限額を超えていないこともあり得るのです。

設定された上限額を超えなければ、せっかくのお得な制度を活かすことができませんよね。
従って、タイミングを選べる状態の時は、制度の利用ができる期間内にすることも視野に入れるべきなのです。
入院は大きな出費になりますから、考える時間があるならば利用して損はありません。
特に、短期間の入院の場合は、積極的に検討してみて下さい。

まとめ

今回は、医療費節約情報を解説しました。
今回の情報を何も知らないまま医療機関を利用してしまうと、節約がないまま、高額な費用が請求されてしまいます。
ですが、ちょっとしたことで、家計を助けることになりますから、制度や受診の順番の知識は大切ですよね。
節約情報は、大人だけでなく、子どもやお年寄りでも活用できますから覚えておきましょう。

2020年11月28日

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