お金の勉強会.comでは、お金でお金を増やす方法、お金を知ってお金を動かす方法など、お金の本当の使い方を勉強できるセミナーを開催しています。

お金の勉強会.comでは、お金でお金を増やす方法、お金を知ってお金を動かす方法など、お金の本当の使い方を勉強できるセミナーを開催しています。

お役立ち情報

【投資中級者向け】銘柄探しに定性分析を取り入れてみよう!

2020年11月25日

投資に慣れてくると、守りだけでなく攻めの手法を取り入れてみたいと思う人がいるでしょう。
ですが、あまり攻めすぎるのはリスクが高いと思ってしまいませんか?
そんな人には、まず定性分析がオススメで、企業理解ができると動向が掴みやすくなります。
今回は、銘柄探しにおける定性分析についてご説明しましょう。

銘柄探しにおける定性分析とは?

銘柄探しで言われる「定性分析」とは、企業における経営やビジネスの内容面に注目した判断方法になります。
よく業績等、経営面を数値化して判断することがありますが、これは「定量分析」と呼ばれています。
つまり、数字面での評価をするのでなく、企業のサービスや商品販売の展開、社会福祉活動といった側面から考えることになると考えて下さい。

一方で、これらは経営理念に関わってくることになりますから、具体的な判断が難しいと考える人もいますよね。
確かに、この考えには一理あります。
ですが、みなさんは、立派な経営理念=業績が良いと考えることができると思いますか?
実際に、成功している企業もいると思いますが、全ての企業に当てはまる考え方ではありませんよね。
重要とされている理由には、企業の成長力が関わっています。

銘柄探しの定性分析で判断するポイントはどこか?

実際に銘柄探しをする際に、定性分析では企業の以下の部分を見ていきます。

・独占的な事業展開がなされているか?
・儲かっている理由が分かりやすいか?
・競争力だけでなく、他社の成長を利用できる企業なのか?

競争力や事業展開にも共通して言えることですが、何の事業で成功して業績があるのか、明確な理由がある企業はオススメできるでしょう。
分かりやすい例だと、ビジネスモデルが素人から見ても理解しやすいことが挙げられます。
例えば、とある商品の取引や販売に成功し、利益が上がっていると聞くと、誰でもあの企業は儲かっているのだと思いますよね。
一方で、パッとしたビジネスモデルがないにも関わらず、利益があるとしている企業はどうでしょうか?
どこから利益が発生しているのか、意外と探し出すのは難しいですよね。

このような背景を踏まえると、儲かる理由が分かりやすいというのは大切なポイントになり得るのです。
ビジネスの内容に関しては詳しくないと思う人は多いです。
しかし、専門知識がなくても判断できる部分はありますから、業績以外の面に注目してみるとレベルアップできるでしょう。

まとめ

今回は、銘柄探しにおける定性分析についてご説明しました。
投資家の多くは、銘柄選びの際に業績等の定量分析を行っていますが、数字だけで企業の良さは判断できるでしょうか?
みなさんの中には、展開しているビジネス内容や企業理念に共感できる所を選びたいと考える人もいますよね。
スキルアップを目指している人は、是非勉強しておきましょう!

2020年11月25日

お役立ち情報 関連記事

株主優待狙いの人は必見!~損失をカバーできる「つなぎ売り」に注目!~

良いとこ取りの手法?~ブレンド投資の基本知識を解説します~

これから不動産投資を始める人は注意!~コロナの影響と融資状況~

新着情報

カテゴリー

月別

Twitter