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リースバックの活用法は老後だけでない!~離婚時の活用法を解説します~

2020年11月15日

老後の自宅の活用法に、リースバックがありますよね。
実はこれ、老後以外にも活用できるのです。
それが、離婚時。
このタイミングで、住宅ローンの負担を軽減できる解決策になり得るでしょう。
ここでは、リースバックがどのような形で離婚時に活用できるのか、ご説明したいと思います。

リースバックは離婚時、どのように生きてくる?

リースバックは、老後資金を獲得する方法として、自宅を第三者に売却し、そのまま賃貸物件として自分たちが住み続けるという方法になります。
よく老後の住み替えを検討している人にとって、有効な方法だと言われていますよね。
しかし、この方法は老後を待たずして利用できる場合があるのです。
それが、先ほどからお話している離婚時です。
リースバック離婚時、自宅の困りごとを解消するきっかけにもなるのです。
最初から離婚を視野に入れて住宅選びをするとは考えにくいですが、こうしたご時世ですから、活用目的は幅広い方が良いでしょう。

いざ離婚したいと思った時、住宅をどうするのか、仮に夫婦のどちらかが住み続ける場合、ローンの返済はどうするのかが非常に大きな問題となります。
現実問題、財産分与がネックとなり、離婚したくてもできない人が多いでしょう。
ここで、住宅ローンの返済をすることが決まっている場合は問題ないのですが、払いたくないと考える人もいますよね。
別々に住むのなら、返済の負担を負いたくないと考えるのは当然でしょう。
ですが、返済できないと、住宅に住み続けることができなくなりますから、残された方の生活が不安になってしまいます。

この状態を回避できるのが、先程ご説明したリースバックです。
住宅は売却することになりますが、すぐに住めなくなるわけでなく、賃貸物件としてそのまま住むことができますから、住まいの不安はなくなりますよね。
結果として、ローンの完済というニーズを叶えることができるでしょう。

リースバックを離婚時に利用する際の注意点

リースバックは、夫婦が離婚しても両者にメリットのある方法だと思いますよね。
ですが、完全に返済から逃れられるかというと、そうでもありません。
売却する際に、売却価格とローンの残り全ての返済ができなければ、残った分の支払いをしなければなりません。
そのため、売却価格や残高状況によっては、難しい方法になるでしょう。

ここで、差し引かれた残高分払えば問題ないと思う人もいると思いますが、残高が数万円というケースは少ないですよね。
一気に数百万のお金を用意することができるでしょうか?
現実的には厳しいですよね。
従って、売却額単体で判断するのでなく、任意売却を組み合わせて利用するのがベストです。

まとめ

リースバックは老後の住み替えだけでなく、離婚にも対応できる仕組みです。
売却額が決まっても、実際に売却できなければ意味がありませんから、専門家に協力してもらって買い手を探すのが吉です。
上手くいくと住む場所の確保は確実にできますので、まずは売却までが大きなポイントになるでしょう。

2020年11月15日

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