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【最新版】主婦の密かな楽しみ…?~へそくり事情に迫る!~

2020年10月22日

ここだけの話、密かにへそくりを貯めている主婦のみなさんも多いかと思います。
へそくりは自分のちょっとした楽しみですが、他の人はどのくらい貯めているのか気になりませんか?
その実態を知ると、モチベーションもアップしますよね。
さあ、今回は、主婦へそくり事情最新版をお届します!

4割の主婦がへそくりを持っている?~その金額は?~

主婦へそくり事情を、株式会社タンタカで行われた『主婦500人のお金事情を調査』から見てみましょう。
へそくりを持っているかどうかの質問に対しては、主婦の4割程度が「ある」と回答しており、こっそりと頑張っている人は今も健在のようです。
へそくりがあると答えた人に対して、具体的な金額を聞いたところ、一番多かった回答は50万円以上でした。
50万円以上となると、結構大きな金額ですよね。

その次に多かった回答としては、5万円未満、5万円~10万円になります。
意外と少ないと感じた方が多いのではないでしょうか。
しかしある意味、少額であってもへそくりを確保している人が少なくないことが伺えます。
これは、家計で明るみとなっている貯金額とは違い、あくまでも内密に貯めているものですから、少額となるのもうなずけるでしょう。
また、現在は共働きの世帯が多くなっていることから、へそくりを貯めるという風習が無くなりつつあるのかもしれません。
ですが、依然として実践している人は多いのです。

こうして金額の実態を聞けば、コツコツ50万円以上目指すのも夢ではないことが、この記事から読み取れるでしょう。

共働きの影響?~主婦のお財布事情の変化からへそくり事情を考える~

また、調査の中には、主婦へそくりに関することだけでなく、家庭でのお財布事情に触れている項目もあります。
例えば、「夫婦でお財布が別々か?」という質問に対して、はいといいえの半々の回答結果が得られました。
厳密には、「いいえ」と回答した人の方が50.8%と、「はい」と回答した人より若干多い結果になりますので、お金の管理を一緒に行っていることが伺えますよね。

一方で、別々の世帯もありますので、お金に関する考え方が違ってきているという、時代の流れを反映した結果だとも言えるでしょう。
特に、お財布事情を別にしていると、秘密でへそくりをしなくても、自分で貯金をする等をしてお金を貯める手段はたくさんありますよね。
その結果、へそくりを行っていないと回答している人も、もしかしたらいるのかもしれません。

参考URL(https://tantaka.co.jp/okanekariru/archives/5535)

まとめ

主婦へそくり事情は、依然としてコツコツと貯めていることに変わりありません。
中には、地道な努力で50万円以上貯めている人もいますから、今は少額という人も、モチベーションアップに繋がったのではないでしょうか。
5万円未満という人も多いですが、少額でもストックしておきたいという気持ちが、多くの人に共通しているかもしれません。
今回の調査の結果をきっかけに、へそくりも含め、現在の貯金状況を確認しておきたいですね。

2020年10月22日

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