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10年固定住宅ローンの特徴~住宅ローン選びのアドバイス~

2020年10月3日

住宅ローンには、変動・固定金利のタイプがありますよね。
どちらが向いているのか悩んでいる人に対して、よく10年固定住宅ローンが進められることがあります。
10年固定住宅ローンには、どのような特徴があるのでしょうか?
今回は、大まかな内容と運用上の特徴をご紹介したいと思います。

10年固定住宅ローンの特徴とは?

10年固定住宅ローンには、名称にもある10年間の金利が固定されて返済することができる特徴があります。
一般的な住宅ローンの種類としては、金利が変動するか、固定化されるかのどちらかしか選べませんよね。

しかし、10年固定住宅ローンだと、最初の10年間は固定ですが、11年目からはみなさんの返済状況に応じて、変動・固定のどちらかを選択することができます。
どちらかで初めから運用するのでなく、状況に応じて選択するチャンスがあるというのが、大きな違いになるでしょう。
このような特徴から、従来からある金利変動・固定タイプの中間タイプであると紹介されることがあります。
どちらか一方に決めにくい場合には、候補として検討してみていいかもしれませんね。

10年固定住宅ローンを運用した時の特徴

説明だけを聞くと、10年固定住宅ローンは様々な選択ができる可能性を秘めていますが、実際に運用してみた時にはどのような特徴があるのでしょうか?
メリット・デメリットの形で見てみましょう。

運用上のメリットには、固定期間である10年間に優遇金利の恩恵が受けられたり、金利変動のリスクを避けたりするのが可能なことが挙げられます。
特に、優遇金利の恩恵は、固定金利で運用した時よりも低い金利で返済が可能になりますから、家計の負担を軽減することができますよね。
また、優遇金利の期間が過ぎた後は、そのまま継続するだけでなく、借り換えのタイミングとして考えることもできます。
より金利面でメリットのある金融機関があった場合は、丁度良く移動することがしやすいでしょう。

一方で、固定期間が終了した際には、金利全般を見直す必要があったり、借り換えをする場合にはコストが発生したりするデメリットがあります。
やはり多くの人が悩むのは11年目で、金利が上がることで返済額が増加するため、返済が厳しく感じます。
住宅ローンの利用前提は、無理なく返済することですから、これでは一から返済計画を見直す必要が出てきますよね。
借り換えをするにしても、その分の出費が発生しますから、もしかすると固定期間の終了後は、少し扱い方が難しいと感じる人もいるかもしれません。

まとめ

今回は、10年固定住宅ローン特徴についてご紹介しました。
最大のメリットは、始めの10年間は金利優遇を受けられることで、より低い金利での返済を実現することができるでしょう。
しかし、その期間が過ぎてしまうと、返済額が増える場合もあるため、申し込み時よりこのタイミングで悩む人が多い特徴があります。
難易度が高そうな商品に思えますが、人気は高いですので、検討してみる価値は十分ありますよ!

2020年10月3日

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