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監理銘柄は危ないの?~投資におけるリスクを理解しよう~

2020年9月20日

投資の情報をリサーチしていると、よく監理銘柄という用語を聞きませんか?
監理銘柄の投資を行っている人もいますが、どこが良いのか分からないという人もいますよね。
監理銘柄を保持すると良いこともあるのですが、それ以上に大きなリスクがあります。
投資対象にするにしても、リスクを学んだ上で考えてみませんか?

監理銘柄におけるリスクは株価の価値がなくなること

そもそも監理銘柄とは、上場廃止基準にある銘柄のことを、投資家に周知させるために付けられた名称になります。
上場廃止基準とは、その名前の通り市場への上場が廃止となってしまう基準になりますので、通常の銘柄と比べると不安定な銘柄になるでしょう。
上場廃止基準は各証券取引所によって違いますが、取引自体は可能ですので、売買候補に入れても問題はありません。

ですが、監理銘柄には上場廃止のリスクがありますので、所持したとしても、株としての価値を失ってしまう可能性があります。
もちろん、上場廃止基準をクリアすることができれば、一般的な銘柄と同じように所持しても価値が失われませんから、ご安心下さい。
ですが、価値が失われるかどうかは、投資家個人が改善できる問題ではありませんよね。
そのため、みなさんは監理銘柄を持っていたがために損してしまうということが、現実になることを踏まえた上で検討しなければいけません。

監理銘柄は初心者にはリスクが大きいため向かない

上記のように監理銘柄は、せっかく投資をしたとしても、その価値が無くなってしまうというリスクがありますので、ギャンブル的な要素があります。
ベテランならば、危険度の度合いが判断できるかもしれませんが、不慣れな人だとその見極めが難しいですよね。
投資の世界では、なるべくギャンブル的な判断は避けた方がいいのが定説です。
それを考えると、ギャンブル的な要素を抱えている監理銘柄は、あまり所持しない方が安心できるでしょう。

また、投資家の中には監理銘柄の指定が外れることを期待して、あえて購入するという人達もいます。
状況を理解していないと、周りが買っているから大丈夫かもと思ってしまいますよね。
その影響で、値動きが不規則になりやすい特徴があるのです。

不規則な動きは、ギャンブル的な判断に結び付きかねません。
正確な状況が読み取れるまでは、監理銘柄には戸を出さない方が吉でしょう。

参考URLインテク
(https://aibashiro.jp/contents/cr00074/)

まとめ

監理銘柄はいい意味で管理されている銘柄でなく、上場が困難になっていることを示している株です。
つまり、監理銘柄を選んで投資するということは、それ相応のリスクを抱えた上で運用しなければなりません。
自分で管理しきれない人は、迂闊に手を出さない方が無難です。
最終判断をするのはみなさんですが、このような銘柄もあることを知っておいて下さい。

2020年9月20日

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