お金の勉強会.comでは、お金でお金を増やす方法、お金を知ってお金を動かす方法など、お金の本当の使い方を勉強できるセミナーを開催しています。

お金の勉強会.comでは、お金でお金を増やす方法、お金を知ってお金を動かす方法など、お金の本当の使い方を勉強できるセミナーを開催しています。

お役立ち情報

投資信託で教育資金を確保できる?~児童手当の管理から考える~

2020年9月5日

みなさんは、児童手当の管理をどのようにしていますか?
多くの人は、専用の口座に貯めておく等、子どもが将来活用できるようにしていますよね。
ですが、ただ貯めておくだけでは、お金を増やすことはできません。
今回は、投資信託を活用して児童手当を少しでも増やすことについて、お話ししたいと思います。

投資信託等の利用は、児童手当の使い道としてどうなの?

投資信託のような資産形成の手法は、大人を対象としており、児童手当を利用する場でないと思っている人はいませんか?
特に児童手当は、子どもに対するお金ですから、大人が勝手に使うのは好ましくないイメージがありますよね。
その結果、基本的には貯金しておく、という選択をする人は多いでしょう。
ですが、子どもの教育資金の足しにしたいと、児童手当の一部を運用に回すことができるのをご存知でしょうか?

教育機関にもよりますが、子どもの教育資金には約1000万円、高額な費用が求められますよね。
それにかかる費用を、自分達の貯金と児童手当で乗り切るというのは、結構厳しいと感じませんか?

全額をつぎ込むのは望ましくありませんが、一部の資金の運用に回して増やすことができたならば、子どもの選択肢も広がりますよね。
そのため、使い道としては間違ってはいないのです!
近年は、ジュニアNISAに注目されがちですが、一般的な投資信託でも問題ありません。

投資信託を児童手当で行った場合、リターンは期待できる?

投資信託の場合、児童手当の一部で運用を始めたとしても、運用が失敗してしまえば全部だめになってしまう…。
このような印象を持っている人は多いでしょう。
ですが、少額でも始めていると、実際にお金のかかる時期、例えば大学進学時に利用できる分が生じている可能性があります。

その理由には、銀行預金では固定化されている年利の制限がないため、高い収益を期待できるところにあります。
例えば、年利1%で運用した場合、少額であっても数百万を確保することができます。
そう考えると、何もしないでお金を貯めておくより、お金に働いてもらった方が絶対に良いですよね。

投資商品の状況にもよりますが、投資した分のリターンはそれなりにできると思って下さい。
ですが、児童手当はあくまでも子どものお金になりますので、無理な運用をして失敗してしまったということがあってはいけません。
慎重に運用していくように、心がけましょう。

参考URLマネードクターナビ
(https://fp-moneydoctor.com/news/knowledge/education_money_savings/)

まとめ

このように、教育資金を確保する手段として、投資信託児童手当で始めるのもアリです。
資産形成の中でも、安定的でリスクの少ない手法ならば、教育資金を増やす目的で始めてみても構いません。
ただ貯めておくよりは、お金を増やすことになりますので、月ごとの収益は少額であっても、子供が成人するまでには大きくなるでしょう。
教育資金の確保には、様々な方法が紹介されますが、一つの参考にしてみて下さい。

2020年9月5日

お役立ち情報 関連記事

改めて勉強したい用語~投資信託における福利効果って何のこと?~

資産運用 リスク

資産運用と日本人~”リスク”に対して極端に恐れるのはなぜ?~

ライフプラン 資産形成

ライフプランが不確定な人こそ知っておきたい資産形成術とは?

新着情報

カテゴリー

月別

Twitter