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最新データではどうなっている?~最近の貯蓄事情を解説します!~

2020年8月20日

みなさん、最近の貯蓄事情はどうですか?
少しずつでも貯められている人もいれば、中々上手くいかない人もいますよね。
ところで、みなさんは今年の5月に2019年度の貯蓄事情に関するデータが公開されたことを知っていますか?
最近の状況を知るには、ピッタリですよね。
今回は、貯蓄状況について解説します!

2019年度の貯蓄状況の解説~①貯蓄金額が3年ぶりに増加!~

2019年度の貯蓄状況の解説をするにあたり、大きな変化は貯蓄高の増加になります。
総務省で公開している『家計調査報告』によると、2人以上の世帯における2019年度の貯蓄現在高は1755万円となり、前年比で+3万円になります。
3万円増えたというのは、ちょっとした金額かもしれません。
ですが、データで見ると大きな変化に繋がる金額になりますよね。

しかし、2000万円ほどの貯蓄額は、中々貯められないと感じませんか?
近年の状況では、2000万円は老後に生活をするにあたり、必要な資産額と言われていますよね。
みなさんの家計の状況から考えると、このデータからかけ離れているという人もいるでしょう。

実は、貯蓄の多い世帯が今回の変化に大きく関係しています。
そのため、平均的に全ての家庭の貯蓄が増えたとは言い難い状況になりますので、あまり貯められなかったとガッカリする必要はありません。
しかし、このデータを知ると、少し頑張ろうと思いませんか?

2019年度の貯蓄状況の解説~②貯蓄と同様に負債も増加~

2019年度の貯蓄状況をしっかりと把握するためには、負債に関する項目の解説も必要になります。
ここで「負債」に当てはまるのは、例えば住宅ローンのようなものになるでしょう。
データ上では、負債に関しても増加している結果になりました。

負債の平均額は570万円になっており、昨年度に比べると12万円ほど増えていますので、負債に関しても大きな変化があったと考えていいでしょう。
特に、若い世代に注目すると、貯蓄よりも負債の方が多い傾向がありますので、貯蓄に専念するというのはまだまだ難しいかもしれません。
ローン等の契約や収入の面の悩みを抱えている人は、現在も変わりませんね。

しかし、貯蓄状況に関しては、世帯ごとに差はあるものの、貯蓄関係の意識が高まった結果がデータに表れていると思います。
お金に関する意識は、多くの人に表れていると言っていいでしょう。

参考URL
総務省(stat.go.jp/data/sav/sokuhou/nen/pdf/2019_yoyaku.pdf)
ファイナンシャルフィールド
(https://financial-field.com/household/2020/07/02/entry-81075)

まとめ

今回の記事では、2019年の最新貯蓄事情を解説しました。
収入によりますが、貯蓄ができている人は、確実に金額に表れています。
一方で、貯蓄額が増えていると同時に、負債額も増えていますので、ライフプランをどうするのかが大いに関わってくるでしょう。
貯蓄事情を知って、みなさんはどう思いましたか?
最新の情報を踏まえた上で、今後の計画を立ててみましょう!

2020年8月20日

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