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受け取り前のiDeCoの運用で予期せぬ事態があったらどうすべき?

2020年8月14日

みなさんの周りに、iDeCoに加入している人はいませんか?
安定的に資産を増やすという視点から見ると、これは安心できる方法ですよね。
しかし、最近の状況を思い出してみて下さい。
いざ受け取りが近くなった時に、予想もしない出来事が発生することもあるでしょう。
今回は、iDeCo運用において予期せぬ事態の対応を解説します。

高齢になってからiDeCoに発生したトラブル~運用中に大幅値下がり~

iDeCo運用において、数ある資産形成の方法の中でも安定的なのが魅力ですよね。
運用をしてみて、実際にあと少しで受け取れるようになるという人もいるでしょう。
ですが、新型コロナウイルスによる大きな変化が起こりましたよね。
みなさんの運用にも、少なからず影響があったと感じる人はいませんか?

大幅に値下がりするということは、せっかく上手く引用していた資金が確保できないと焦ってしまいますよね。
例えば、通常の株の場合は、値下がりがひどくなる前に見切りをつけて売ってしまうという対応がなされるでしょう。
iDeCoの場合も、同じように考えていいと思いますか?

その答えは、NO!
現状に焦って全てを売り払ってしまうような対応を取ると、その後の予測がしにくくなりますから、かえって損に繋がりかねません。
また、様子を見た時に、実はすぐに回復したということもあり得ますよね。
焦りは禁物です。

値下がりを見ていると不安になってしまいますが、少し落ち着きましょう。
現状をよく確認してから、次の対策を考えた方がベターですね。

iDeCo自体は最大70歳まで運用できる

iDeCo運用している人には、もう一つ対策があります。
仮に受け取り近くになったマイナスになりそうな状況になった場合は、次のような方法を取ることもできますから、ご安心下さい。
運用自体は、70歳までできることを知っているでしょうか?
つまり、資産面に不足がある場合は、延長して運用することもできるのです。

もちろん、掛け金の支払いができるように収入があることが前提になりますが、長く働く予定があるならばできそうな方法ですよね。
そのため、一定の年齢になったから必ず受け取らなければならないということでもないでしょう。
これなら、ちょっとした軌道修正として立て直しができますよね。

一般的に安定性が売りの制度であっても、予期せぬ事態は付き物です。
大切なのは、予期せトラブルから上手く状況を立て直すこと。
これに尽きるでしょう。

参考URL東証マネ部!
(https://money-bu-jpx.com/news/article025313/)

まとめ

iDeCo運用している人にとって、今回の記事はいがかでしたか?
特に受け取り時期が近くなってくると、このまま何事もなければいいなと思いますよね。
感染症の影響は、様々な市場にダメージを与えましたから、同じ悩みを抱えていると言ってもいいでしょう。
大事なのは、どう立て直すかです。
収入があることが前提になりますが、状況によっては受け取り期間の延長も検討してみて下さい。

2020年8月14日

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