お金の勉強会.comでは、お金でお金を増やす方法、お金を知ってお金を動かす方法など、お金の本当の使い方を勉強できるセミナーを開催しています。

お金の勉強会.comでは、お金でお金を増やす方法、お金を知ってお金を動かす方法など、お金の本当の使い方を勉強できるセミナーを開催しています。

お役立ち情報

7月は株にとって鬼門なのか?~投資家の不安を解消します!~

2020年8月9日

投資家にとって7月が好ましくない時期であると、よく言われていますよね。
一般的に、株の価格状態の良し悪しは、その時の市場の状況により変わるものですが、なぜ7月が注目されるのでしょうか?
不思議な感覚ですよね。
今回は、この疑問について解説したいと思います。

7月になると株価が下がりやすいのは事実?

投資家として株をメインにしている人は、どのような基準で株を選びますか?
様々な選び方がある中で、今後成長しそうな業界を狙って投資するという人もいますよね。
実は、この考え方が7月の状態が芳しくない結果を生み出してしますのです。

みなさんにとって、7月とはどんな月になるでしょうか?
例えば、業種によっては繁盛期だという人もいますよね。
しかし、株式市場で見ると業界自体が繁盛期とは程遠い状態になっており、思ったように利益が出ない人が多いのです。
その原因は、一説によるとファンダメンタルが関わっていると言われますが、具体的な理由はまだ分かっていません。

そのため、長年投資をしている人にとっては、好ましい取引状況でないと感じることが多いでしょう。
この問題は、ベテランでも解決が難しいのです。

7月でも株価が良い状況になりやすい業界とは?

一方で、7月でも価が良い状態になる業界もあります。
どのような業界が当てはまるのか、先月の反省も踏まえて一緒に見ていきましょう!

それは、小売業やサービス業といった業種になります。
業種だけ見ると、なぜ良い状況になるのか、あまりイメージできない人もいますよね。
ですが、サービス業や小売業にとって、7月やの周辺の月は販売に力を入れている月であることを知っているでしょうか?

例えば、サービス業の場合は、本格的な夏に向けて様々なサービスを展開することがありますよね。
もしかすると、それらの事情が株価にも影響しているのかもしれません。

7月を鬼門だと感じる人がいる一方で、業種に注目してみるとチャンスかもと感じる人もいますよね。
ここまで記事を読んだ人ならば、必ずしもマイナスにはならないことが理解できるでしょう。
状況が悪いことを時期的な問題で片付けるのでなく、どうすれば状況を良くできるのかを考えることが大切になりますね。

この記事を読んだ後に、みなさんは7月の状況をどう考えますか?

参考URL  IFIS株/投信コラム
(https://column.ifis.co.jp/toshicolumn/synergista/123152)

まとめ

今回は、7月式投資にとって鬼門なのか、解説しました。
結論としては、完全なる鬼門でなく、業種分析をしっかりとしていれば大きな問題にはなりません。
市場全体で見ると下降相場のように思えますが、それはあくまで1つの見方。
業種別や細かく企業ごとに見てみると、実はそうでもないということもあり得るでしょう。
どの範囲まで分析するのか、これが大きなポイントです。

2020年8月9日

お役立ち情報 関連記事

監理銘柄は危ないの?~投資におけるリスクを理解しよう~

ストックオプションで株を購入する人が知っておきたい知識

貸株 メリット

株価の状況が読めない時にできる戦略「打診買い」の意味とは?

新着情報

カテゴリー

月別

Twitter