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好きなイベントが応援できる!~チケット代の寄付が税制優遇になる?~

2020年7月26日

新型コロナウィルスの感染拡大により、イベント業界は全面的な自粛に追い込まれました。
みなさんの中には、楽しみにしていたイベントが中止になってショックを受けた人もいるでしょう。
ところで、チケットを払い戻すのはちょっと待って下さい!
もしかすると、チケット代税制優遇が受けられるかもしれませんよ!

チケット代で税制優遇~寄付金控除が利用できるように~

一般的に中止になってしまったイベントの場合、チケットを購入していたら払い戻しをしますよね。
新型コロナウィルスによって、中止になってしまったイベントは数知れません。
ですが、みなさんはチケット代を「寄付する」ことで、税制優遇できる制度が登場したことを知っているでしょうか?

寄付という方法ができるのかと、驚かれる人は多いですよね。
イベントを運営している会社や参加しているアーティスト等は、チケット代や物販等の収入で利益を得ています。
しかし、今回のように中止が相次いでしまうと、上記の人たちに収入が全く入らないことになってしまいますよね。
このような状態では、将来のイベントの開催すら危うくなってしまいます。

寄付制度を利用することで、私たちはちょっとした応援をすることができるようになると言っていいでしょう。
いつも元気をもらっているアーティスト等に、今度は私たちが応援する番です。
まだ払い戻しをしていないチケットがあった場合は、是非寄付の検討をしてみて下さい!

チケット代を寄付すると、どのくらいの税制優遇になる?

チケット代を寄付する制度を利用すると、私たちにはどのくらい税制優遇の恩恵が受けられるのでしょうか?
例えば、1万円のチケットを寄付した場合を想定しましょう。
1万円のチケットの場合は、最大で4000円が減税の対象となります。

さらに驚くのは、この制度は年間ごとに区切り計算をしていく特徴があり、年間最大で20万円分のチケット代が対象になることです。
つまり、イベントに参加する機会が多い人ほど、確定申告の際にお得にできるということを意味しますよね。
自分の趣味が減税に繋がるとは、今まで誰も思いません。

減税を受けるのは、年度末の確定申告が必須になりますので、最後に申告を忘れないようにしましょう。
イベント側だけでなく観客側も美味しい制度は、これまであったでしょうか?

参考URL文化庁
(https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/sonota_oshirase/pdf/2020020601_05.pdf)

まとめ

私たちの日常生活にとってイベントのような娯楽は、心の癒しですよね。
チケット代を寄付することで税制優遇ができる制度は、みなさんだけでなく開催者側にとっても大きなメリットがあります。
補足として、制度の対象となるイベントはスポーツ庁・文化庁の指定を受けているものに限られ、常時更新されていきます。
参加予定だったイベントが対象となるのかは、事前に確認してから寄付を行うようにして下さい。

2020年7月26日

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