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シングルマザーの実態はどうなの?~平均的な生活費から家計を考える~

2020年6月13日

ひとり親の世帯に対して、国や自治体では様々な取り組みを行っていますよね。
近年では、シングルマザーを選択する人も少なくありませんから、生活するためにどのくらいお金が必要なのかは気になる部分でしょう。
みなさんは、シングルマザー生活費についてどれくらいご存知ですか?
今回は、その実態に迫りたいと思います。

シングルマザーの最低限の生活費とは?

シングルマザーになった場合、最低限生活をしていくためにどのくらいの生活費が必要になるのかというと、約15万円になります。
この金額は、子どもの有無に関わらず、人が生活していく上で必要な金額になるでしょう。
ですが、必ずしもこの金額がなければならないというわけでもありません。

節約を積極的にしたり、切り詰められるところを切り詰めたりできると、人は13万円程度でも生活することが可能です。
この13万円の中には、生活する上で必須となる固定費を含めていますから、ギリギリだと思って下さい。
しかし、子どもがいるとなると、不測の事態が生じることもあります。

例えば、急に病気になってしまい、病院に行かなければならないということがあり得ますよね。
そのため、大人1人で最低限の生活をする費用だけでは足りない、ということも出てくるでしょう。
ですので、何かあった時に費用分を上乗せすると、15万円が最低ラインということになります。

シングルマザーの悩みと生活費の関係

シングルマザーと言っても、生活費の面で苦労している人もいれば、元々の仕事によってはそこまで困っていないという人もいるかもしれません。
ですが、現状では生活費に困窮している人が多い傾向にあります。
なぜなら、シングルマザーの中には、ひとり親になったからと言って、すぐに正社員の形で働けるとは限らないからです。

例えば、パートとして働いている人が、ひとり親になったことで事情を組んでもらい、フルタイムで働けるようになったという事例は多いでしょうか?
確かに、職場で事情を組んでくれることもあるかもしれませんが、全ての職場でそうだとは言えませんよね。
そのため、先程述べたような最低限の収入すら、確保できないという家庭もあるでしょう。

ですが、困窮したまま耐えるという状況だけは絶対に避けて下さい。
最初にお話しした通り、国や自治体ではサポートの制度をたくさん整えています。
子どもを育てるためには、利用できる制度を駆使して、かかる負担を軽くするようにしましょう。
住まいで困った場合は、公営住宅に入居して家賃の負担を減らすこともできますから、相談することが大切です。

参考URL Rooch
(https://blog.ieagent.jp/money/singlemother-money-143302)

まとめ

今回は、シングルマザー生活費の実態に迫りました。
最低限の生活費をご紹介しましたが、子どもの人数によってその金額は変わります。
家計的に固定費を見直すということは大切ですが、雇用形態等の事情からやり繰りに限界を感じる人がいるかもしれません。
家計には、固定費の見直しと、足りない部分は公的なサポートに力を借りて運用していくという視点を大切にして下さい。

2020年6月13日

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