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【最新版】一人暮らし大学生の仕送り事情はどうなの?

2020年5月30日

春から大学生になった人の中には、親元を離れて生活する人もいますよね。
新生活に心弾む一方、生活費のことはきちんと目処が立っているでしょうか?
中には、奨学金を借りる、アルバイトで賄うという人もいるかと思います。
そこで気になるのが、大学生仕送り事情ですよね。
今は一体、どうなっているのでしょうか?

大学生の生活基盤となる仕送りの平均額は?

大学生になったと同時に一人暮らしを始める人は多いのですが、他の家庭では仕送りをどうしているのでしょうか?
『令和元年度教育費負担の実態調査結果』では、仕送りの平均額が月ごとだと、約8.5万円になっています。
月に8万円となると、地域によってはそれだけでは足りないと感じてしまう人もいるかもしれません。
その一方で、最低限家賃や光熱費等、子どもの生活の土台となる部分はカバーできるという場合もあるでしょう。

これを年間の金額に直してみると、約102.3万円になります。
つまり、仕送りをしてあげたいと考えている親御さんは、これくらいの金額が年間でかかるものだと思って下さい。
100万円をすぐに出すことは、難しいですよね。
特に、子どもは成長するにつれてお金がかかってきますから、高額な支出とともに貯金も進めていかなければキツイ家庭もあるでしょう。

大学生のいる家庭では仕送りのために節約、貯金を崩している

ところで、大学生になった子どものために仕送りをする場合、実際のところ、親御さんはどのようにしてその金額を捻出しているのか気になりませんか?
上記の調査の中では、教育費にお金をかけるようにするために節約している、という家庭が一番多いです。
やはり、何とか家計をやり繰りしながら頑張っている家庭は、時代を問わず多いのかもしれません。

次に多かった回答は、保険や貯金を取り崩して対応しているという内容でした。
やはり、早い段階でお金を蓄えているという家庭は多い、ということが分かるでしょう。
子どもに苦労をかけさせたくないという思いは、実際の行動に表れているのかもしれませんね。

もちろん、仕送りをするにしても、必要となる金額は個人によって違います。
また、子ども本人が自分で少しでも生活費をカバーしたいと考えていることもありますよね。
仕送りがどの程度必要なのかは、子どもと一緒に生活費のシミュレーションをしながら考えてもいいでしょう。

参考URL日本政策金融公庫『令和元年度教育費負担の実態調査結果』
(https://www.jfc.go.jp/n/findings/kyoiku_kekka_m_index.html)

まとめ

今回は、大学生仕送り事情の最新版をご紹介しました。
家庭の経済状態にもよりますが、年々減少傾向だった仕送り額が、今回は少しアップした形になります。
もちろん、家庭の事情によって、仕送りが少ない分、学費のフォローに回す等がありますから、個人の事情も考慮しなければなりません。
進学時までにどの程度お金を用意しなければならないのか、困っている親御さんは参考にしてみて下さい。

2020年5月30日

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