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奨学金にも種類がある~新聞奨学会制度の仕組みを知ろう~

2020年5月26日

昔の漫画やアニメを見ると、学生が新聞配達のバイトをしている場面がありますよね。
新聞配達は、若い学生に馴染み深いバイトの1つですが、これを利用して大学に行くことができるシステムを知っていますか?
そのシステムとは、新聞奨学会制度
学費で進学を悩んでいる人には、是非知ってもらいたい制度なのです!

借りた金額を働きながら返していくのが新聞奨学会制度

奨学金の多くは、在学中にお金を借りて、卒業後に時間をかけて返済をしていく形が一般的ですよね。
しかし、近年は返済の負担の大きさから、借りた金額の返済が困難になってしまう事情を抱えている若者が多いという事実を知っているでしょうか?
確かに、大学に通うために必要なお金ではありますが、返済が大変だと聞いて不安になってしまう人もいるかもしれません。

しかし、借りたお金を卒業後に返さなくてもいい制度もあるのです。
それが、在学中に新聞配達をしながら借りたお金を返済していく新聞奨学会制度になり、卒業後に返済がないというのが大きな特徴になるでしょう。
この制度は、奨学会が学費を支払ってくれる代わりに、毎日新聞配達することが求められるのですが、きちんとお給料がもらえますのでご安心下さい。

ポイントは、そのお給料の中から返済が行われるという部分で、毎月しっかりと仕事をしていれば返済ができていくシステムになっています。
つまり、大学に通いながら返済が同時にできている、ということになりますよね。
このシステムならば、卒業後に返済ができなくて困ったということは無くなりますから、就職後の不安を少なくできるでしょう。

新聞奨学会制度が生活面までサポート

しかし、新聞奨学会制度を利用しても、働きながら勉強もするというのは大変だと思う人もいますよね。
また、実際の生活はどうなのかと、気になる人もいるかもしれません。

実は、奨学生になると、生活面でのあらゆるサポートを受けることができます。
例えば、住まいは専用の個室を用意してくれますし、賄いを用意してくれるところもありますから、ちょっとした下宿に住むというイメージに近いでしょう。
そして、お給料から返済分が引かれているといっても、みなさんの手元にはバイト代が入ってきますから、多く貯金ができるかもしれません。

新聞配達の経験を通して、学べることはたくさんあるでしょう。

参考URL新聞奨学生ガイド
(https://shinbun.hitorigurasi.net/system/)

まとめ

今回は、新聞奨学会制度についてご説明しました。
勉学と両立して仕事をするのは大変ではありますが、将来の自分にかかる負担を少なくしてくれるのはありがたいですよね。
また、就職活動の際に奨学会を利用したことは、みなさんにとって有利に働く経験になります。
しかし、仕事との両立が大変というのは事実ですから、向き不向きがある制度と言えます。
自分に合っているかどうか、しっかりと吟味したいものです。

2020年5月26日

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