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自治体の融資制度で出産等の不安を軽減できる?~東京都の場合~

2020年5月17日

出産や介護が日常生活に組み込まれると、事前にいくらお金を貯めていたとしても、不足する事がしばしばあります。
どうにもこうにもならない時、どこからお金を借りるといいのか、不安になりますよね。
しかし借金となると、借入先の実態が不明瞭であれば不安が募るでしょう。
そこで今回は、自治体融資制度についてご説明したいと思います。

自治体で設けている困った時の融資制度

急な出費に対して、貯金で対応するという人もいるかもしれませんが、人によってはそれすら難しい人もいますよね。
そうなると、「借金」をする必要が出てくる場合もあるでしょう。
しかし、私たちにとって「借金」はあまり好ましいイメージがないからと、本当に生活面等でお金に困っているのに、中々助けを求められないという人もいます。
そんな時に知ってほしいのが、自治体で設けている融資制度になのです。

融資制度ですから返還の義務はあるのですが、多様な事情に対応してくれる仕組みになりますので、お金の悩みを1人で抱え込まなくてもいいですよね。
また、生活が厳しいという事情だけでなく、出産や介護といった事情に対応してくれる制度もあります。

例えば、東京都で設けている「すくすく・ささえローン」では、中小企業の従業員を対象に出産や介護に関する融資が受けられるでしょう。
融資の限度額は100万円までで、年利は1.5%になっており、保証人も不要ですから申請の手続きにかかる時間も短縮できそうですよね。
貯金が大切だという話はよく聞きますが、様々な事情から対応できないということもあり得ます。
自治体が行っている制度になりますから、借りる側としても不安が少なく安心できるでしょう。

参考URL TOKYOはたらくネット
(https://www.hataraku.metro.tokyo.lg.jp/kaizen/fukuri/yushi/sukusuku.html)

自治体で行っている融資制度だからこその安心感

今回の記事では、出産や介護をメインとして、自治体の中でも東京都の1つの融資制度を簡単にご紹介しました。
自治体でお金を借りるということのメリットは、金利が小さいという部分にあるでしょう。
例えば、消費者金融でお金を借りるとなると、借りた時はよくても返済時に高い利息がかかりますよね。
そのため、借りたお金を返すだけでなく、利息の支払いもこなしていかないといけませんから、よりお金と時間がかかってしまいます。

しかし、自治体で借りると金利が低めに設定されていますから、無理なく返しやすいという特徴があるのです。
何より、返済が難しくなった時の相談もしやすいですよね。

まとめ

今回は東京都を例に、自治体で設けている融資制度をご紹介しました。
住宅ローンのように多くの人が行う借金とは違い、事情があって借金をするという経験は少ないですよね。
しかし、内容に差はありますが、自治体では困った時の制度を設けています。
カードローン等、返済時の負担が大きくなる場所から借りるよりも、まずは自治体で利用できる制度がないかを探してみることをオススメします。

2020年5月17日

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