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日本ばかりでない老後問題~年金と資産形成の重要性~

2020年4月28日

老後に関わる問題は、日本で深刻に捉えられていますよね。
ところで、このような問題を抱えているのは、果たして日本だけなのでしょうか?
外国の状況を知る機会は少ないですから、どうなっているのか気になるという人はいませんか?
今回は、海外の状況を参考にしながら、老後資産形成について考えていきたいと思います。

海外での老後までの状況はどうなの?~日本の資産形成が急務な状況と比較して~

老後に対する保障は、日本に限らず海外でも重要視されていますから、資産形成を考える上で重要なポイントになるでしょう。
ところで、日本と同じような年金構造を持っている国には、どこが挙げられるのでしょうか?
日本と同じような3階建ての構造を持っている国には、オランダやデンマークが挙げられます。

特にデンマークは、社会福祉が充実していると言われている北欧の1国になりますよね。
意外と構造自体は日本と同じだと分かると、ちょっと親近感を持つ人もいるかもしれません。
その一方で、日本とは構造がガラリと違ってくる国もあります。
それは、アメリカやイギリスになるのですが、これらの国は一定の収入や職業の人に対しての保障になるでしょう。

アメリカがこのような仕組みにしている背景には、国民の全員が加入する必要がないという前提のもとに制度が成り立っています。
どのような職業であれ、全国民の加入が義務付けられている日本とは、大きな違いになりますよね。
全ての国民に保障があるかどうかは、大まかに海外の年金制度の特徴を知る上では分かりやすいポイントになるでしょう。

老後問題は海外でも課題となり、資産形成の意識は高い

日本と年金の仕組みが似ている国もありますが、老後に関する課題や資産形成の意識はどうなのでしょうか?
実は、海外でも老後への生活に不安を感じている人は、少なくないでしょう。
例えば、先程取り上げたデンマークやオランダも、平均寿命の関係から受給年齢が高くなっている傾向があります。
つまり、日本と同じように高齢化が進行していることが伺えますよね。
そうなると、受給年齢を引き延ばすというのは1つの対策になりますから、この点においても同じような動きを取っていると言えるでしょう。

このような状況になっていると、海外でも資産形成に関心のある人が多くいることが予想できますよね。
国の制度に頼りっきりという人は、やはり少ないかもしれません。

参考URL東証マネ部
(https://money-bu-jpx.com/news/article019571/)

まとめ

将来への不安を抱えている国は、日本だけでありません。
特に、老後の生活への不安は、国を超えて一つの悩みになっていますから、当然資産形成に関心を持っている人も多いでしょう。
案外と、年金だけで不安だと思っているのは、世界共通の悩みなのかもしれませんね。
高齢化が進み、財源が確保しにくいという傾向も類似している国は多いですから、自分で資産を確保するという行動はやはり大切なのです。

2020年4月28日

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