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ビットコインの将来は?~デジタルゴールドの可能性を探る~

2020年4月14日

みなさんは、最近の仮想通貨の動向を知っていますか?
一時期、様々な媒体で盛り上がりを見せましたが、現在の状況を読み取れない人も多いかと思います。
今後、ビットコインの状況はどうなっていくのでしょうか?
今回はビットコインの将来について、デジタルゴールドになり得るのか、考えていきたいと思います。

ビットコインと金~デジタルゴールドと言われる所以は?~

実物資産の投資先として挙げられる金ですが、ビットコインは類似性が見られることからデジタルゴールドとも言われます。
そのように言われるのには、ある共通点があるからです。
それは、価値を保管できる部分にあり、どちらも価格の変動はあるものの一時的に保管しておくことができますよね。

また、どちらも配当や利息と言った、付加価値がないという点でも共通点があると言えるでしょう。
つまり、物やお金に対して、その時の価格のみで判断されることになりますから、1つの資産としてキープできますよね。
このような視点から見ると、他の投資商品と比較した時にビットコインは金と共通点を持っていると考えることができます。

そのため、投資の大部分をつぎ込むことはしなくても、一定分をビットコイン用に確保しておくというのは悪いことでないかもしれません。

ビットコインがまだまだデジタルゴールドになり得ない理由

しかし、ビットコインはまだまだ実物金と比べると、デジタルゴールドとして大々的に名乗れない事情があることを知っていますか?
その理由は、案外単純なものです。
例えば、仮想通貨全般を見たとしても、一般的な投資商品と同じで価格の変動が見られますから、安定して利益が確保できるとは言えませんよね。

つまり、安定した資産とは言い難い現実がありますから、金と同じように捉えるというのは時期尚早なのです。
また、仮想通貨関係はハッキング等のリスクもありますから、正常に、公正な取引ができる安全性の確保が求められるでしょう。
このような事情をふまえると、デジタルゴールドと名乗るには、不安定な要素がまだ多いかもしれませんね。

お金も、紙幣からデジタルへと移行しつつあります。
そうなると、価値観の在り方や考え方にも、少なからず影響が出てくることが予想できますよね。
運用によって資産的な価値が見込めるかどうかは、未熟な点も多いため難しいでしょう。

参考URL ITmediaビジネスONLINE
(https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1911/21/news064_2.html)

まとめ

今回は、ビットコインの将来性ということで、デジタルゴールドへの可能性を考えてみました。
確かに、実物資産となる金と比較すると、資産を確保しておくという視点では共通点が多くあります。
しかし、急激な価格の変動リスクからは避けられないため、安定的に保管するという部分から見ると、デジタルゴールドには遠いかもしれません。
安定的に資産の保管が可能になるまでは、金と同様に捉えられないでしょう。

2020年4月14日

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