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地震保険の保険料は地域によってこんなにも違うの?

2020年3月25日

近年は地震に対する備えとして、身近でできる防災の他、地震保険の加入を検討している人が多いです。
過去の事例を見ても、多くの人の関心が高まるほど、その被害や影響は深刻だったと言えるでしょう。
しかし実は、地震保険の保険料は、地域によって違いがあります。
それはなぜでしょうか?

地震保険料は地域への被害の大きさによって計算される

地震保険料の計算の土台には、各地域で想定される被害の大きさが関係しています。
確かに、地震によって発生する被害や損害は、どこの地域でも大きいですし、金額で区別することはできないと考える人もいるかもしれません。
ですが、私たちの日常生活に関わる部分だけでなく、仕事や様々な機能面を考えると、どうしても被害が大きくなりそうな地域がありますよね。

例えば、東京はどうでしょうか?
多くの人が住んでいるだけでなく、多くの企業や日本の政治の中心地になっていることから、その被害の大きさは計り知れませんよね。
この考え方は、1つの保険会社が被害の大きそうな地域のイメージで決めているのではありません。

予測シミュレーションを行った結果、被害が大きそうな地域に関しては、予め保険料が高めに設定されているのです。
そのため、建物の構造で変化するというよりは、大きな被害が予測される地域ほど保険料が高めに設定されやすいと思っていいでしょう。

地震保険料は同じ建物であっても地域ごとに差が出る

シミュレーションを参考にして地震保険料が決まるとなると、当然、地域によって違いが出てきます。
それは、同じ建物でもです。
例えば、同じ建物であっても、住んでいる地域が違うだけで、3倍以上の保険料の差が出てしまいますから、これは大きな差ですよね。

参考例として、保険金額が1000万円の場合の保険料を比較してみましょう。
この場合、東京都は25000円になりますが、北海道になると7800円になりますので、1万円以上の差がありますよね。
このように、地域によって大きな差が開いていることが分かるでしょう。

これらの金額は、改定時に見直され変動しますから、毎度同じだとは言えません。
今後の地震の状況によっても、保険料が変化する可能性がありますから、保険を見直す際は注意して下さい。
特に、他の地域に住んでいる人と地震保険の話題をする時は、ちょっと気をつけたいですね。

参考URLウェザーニュース
(https://weathernews.jp/s/topics/201909/090275/)

まとめ

今回は、地震保険料の地域差についてお話ししました。
地震がいつ、どのタイミングで、どこに発生するのかは誰にも分かりませんが、被害の大きそうな地域はある程度予測できます。
この保険料の計算はどこの保険会社でも一律で決められていますから、基本的な金額に大差はないと言ってもいいでしょう。
地域によって金額は違いますが、安全を得るとなると必要な保障になりますから、地域に関係なく加入する事をオススメします。

2020年3月25日

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