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大事な家族、ペットにはどのくらいお金をかけている?

2020年3月15日

これからペットを飼う予定の人はいませんか?
現在ペットを飼っている人の中には、大事な家族の一員として考えるほど、大切な存在になっている人も多いでしょう。
しかしいざ飼うとなると、どのくらいの費用がかかるのか不安に思いますよね。
そこで今回は、動物の中でも犬を例に、ペットにかけているお金の話をしましょう。

ペットにかかるお金で割高なのは何か?

みなさんは、ペットにかかるお金で一番高くつくのは何だと思いますか?
例えば、最初にペットショップで購入する時の費用だと答える人もいますよね。
しかし割高なのは、初期費用よりも食費です。

これは人間にも同じことが言えるのですが、大きさが違うと食べる量が違いますよね。
では犬の場合、平均してどのくらい食費がかかるかご存知ですか?
その額なんと、年間約6万円と言われています。
1年通してそれなりにかかることが分かりますよね。
もっとも、犬種や大きさによっても違ってきますが、選ぶご飯やおやつのグレードによっても、当然この金額は左右されるでしょう。

ちなみに、大型犬になると食費がぐんと跳ね上がります。
なんと、約15万円近くにもなります。
食べる量と体の大きさは比例することが分かりますよね。
犬も人間と同じように生き物ですから、お金がないから食べさせないという訳にはいきません。
月当たりどの程度かかるのか、この金額から月割りしてみてもいいでしょう。

一般的なペットにかかるお金はどうなるのか?

トータルでペットにかかるお金を見ると、犬の場合は年間約50万円になります。
この中には、先程の食費や予防接種代、美容代等が含まれての金額になりますので、家計的に問題ないかの参考にしてみて下さい。
その中で注意したいのは、病院にかかる費用です。

どうしてもけがや病気の影響で、病院のお世話になることがありますよね。
その際の出費は人間とは違いますから、高額になりやすく、その結果出費にも影響しているでしょう。
この部分の出費を押さえたい場合は、ペット保険に加入して、金銭保証を得るというのもアリですよね。
保険をプラスすると、その分年間費用に組み込まれていきます。

また、最近はペットの健康を気遣って、ドックラン等の施設に行く飼い主も増えていますから、利用するならばその分の利用料がかかるでしょう。
犬に対して、健康的な配慮してあげたいと思っているならば、少し出費が増えるのを前提にお金の使い方と考えた方がいいかもしれません。

参考URL『毎年恒例!ペットにかける年間支出調査(2018年)』
(https://www.anicom-sompo.co.jp/news/2018/news_0190315.html)

まとめ

今回は、ペットにまつわるお金の話をしました。
犬を例に挙げましたが、平均でも年間で50万円近くはかかっていますから、決して小さな金額ではありませんよね。
経済的にきちんと飼えるかどうかは、ペットと生活する上では大切な人間の責任になります。
毎月の分に換算しても、それなりの金額になりますので、その分の出費が問題ないか等も参考にするとよいでしょう。

2020年3月15日

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