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認知症に対応した保険があるって本当?

2020年2月1日

高齢化が進んでいる今、認知症になってしまったらどうしようと、不安に感じている人も少なくありません。
怪我・病気に対応した保険は豊富にありますが、意外と認知症に特化した形の保険はありませんよね。
ですが、近年、それに対応できる保険が登場したのです。
現在の症状の有無に関わらず、知っておいて損はないでしょう。

認知症に対応できる保険の保障内容とは?

みなさんは認知症と聞くと、病院に通院することはあっても、民間の保険で対応してもらえるという感じではないですよね。
そもそも、民間の保険だと、どのような内容が設けられているのか知らないという人もいるでしょう。
まずは、保障内容についてご紹介します。

主な保障内容は、自分だけでなく、他人に怪我をさせた場合の損害補償と、治療に特化した保障の2パターンになります。
治療と言っても、一般的な病気とはまた違ってきますから、保障内容もちょっと変わってきますので注意して下さい。
その内容は、年金が受け取れたり、一時金が受け取れたりといった形になりますので、どちらを重視するかをポイントに考えると良いでしょう。

保険会社によって、内容の種類に細かい差が見られますから、一般的な保険の検討と同じように見比べてみるのが良いですね。

認知症で保険の検討をする場合、公的な介護保険との兼ね合いはどうなる?

認知症をメインにした保険の加入条件は、基本的に認知症だと診断された場合になりますので、すべての人が対象になるとは限りません。
その一方で、民間の保険に加入しなくても、公的な保障だけでも十分なのではと考える人もいるでしょう。
確かに、近年の介護保険の内容を見ても、症状の進行度合いにもよりますが、カバーできる場合もありますよね。

そうなると、プラスで保険に加入するメリットはあるのかと思ってしまうかもしれません。
ですが、認知症特有の苦労に対応するとなると、中にはカバーできないということも出てきますよね。
そのため、より安心を得るために、保障を手厚くしておく意味では、民間の保険も十分な役割を果たすのです。

このように考えると、加入しておいて損はないように思えますよね。
認知症という症状は、誰もが発症してしまう可能性がありますので、自分は関係ないと言い切ることは難しいでしょう。
今は問題なくても、将来検討する機会が出る人もきっといます。
高齢化は、私たちの生活や社会だけでなく、保険商品にも影響を与えてきていると言えるでしょう。

まとめ

高齢化が進んでくると、それに伴った問題が当然、本人に限らず周囲の人も巻き込んだ形で発生します。
こうした認知症に関する保険が登場したのは、時代の影響と言ってもいいでしょう。
公的な保険で対応できる範囲は大丈夫かもしれませんが、進行が進んでしまうとカバーしきれない場合が出てくるかもしれません。
症状を抱えた本人だけでなく、周りの人も安心できるような選択ができると良いですね。

2020年2月1日

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