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該当する場合は要チェック!~年金と確定申告のポイント~

2020年1月29日

年金が受給されている人の生活は、状況によって様々かと思います。
受給分で生活する人もいれば、不足分を働ける範囲で賄って生活しているという人もいますよね。
これから確定申告の話題が増えてきますが、どのような場合には申告の準備を始めた方が良いのでしょうか?
今回は、年金確定申告の有無についてご説明します。

年金の中から引かれる税金~払い過ぎている分は確定申告で取り戻せる!~

ほとんどの方の場合、現役で働いていた頃は給料から税金が引かれ、年末に取り過ぎていた分があると戻ってきましたよね。
ですが、年金になると、自分で確定申告をすることが求められることがあります。

実は、年金の場合、みなさんが経験したことのある年末調整のような帳尻を合わせる手続きを行ってはくれません。
そのため、税金の額面に違いがあるといった不備も含めて、後から申告する必要が出てくるのです。
払い過ぎている分を取り戻すのは、私たちの当然の権利でありますが、ちょっと手間が面倒だと感じる人もいるでしょう。

今までやったことがないことをしますから、大変であることは十分に理解できます。
ですが、貴重なみなさんの生活費や資産になりますので、きちんと手続きをしておくことはとても大事なことになるでしょう。

年金受給者の中で確定申告を検討すべき人は?~扶養者がいるかどうか?~

年金を現在受給されている人の中で、確定申告をしても損がない人は、扶養している家族がいないような人になります。
この条件には、例えば、独身のような一人暮らしの方が挙げられるでしょう。
なぜ、扶養する人がいないような人は、一応申告やその準備を進めた方が良いのでしょうか?

例えば、夫婦のように扶養者がいる場合は、扶養者の立場に応じて、受給時に各種控除がなされています。
ですが、扶養者がいない場合は、受給時に受けられる控除がないまま金額の計算がされることになりますから、計算の仕方が違っていることが分かるでしょう。
そもそもの計算の土台が違うということは、課税の割合も違うということが言えますよね。

そうなると、多く課税されているということも、しばしばあり得るのです。
それに気づかないでいると、本来ならば手元に入るはずのお金が、手に入らなくなってしまいますよね。
ですので、課税額が多くないかどうかを確認する意味でも、扶養者がいない場合は特に申告をしておいた方が良いのです。
この事実を知ると、面倒でも書類を準備して提出した方が、多くのメリットを感じられるでしょう。

参考URLファイナンシャルフィールド
(https://financial-field.com/tax/2019/11/30/entry-63897)

まとめ

今回は、年金確定申告の有無についてご説明しました。
現在、受給されている方だけでなく、若い方も将来的には公的な保障で生活をする時が必ずやってきます。
その時に、きちんとした情報を知っていなければ、損してしまうことになりますよね。
特に、お金に関することは自分の生活を支える基盤にもなりますから、申告の有無に関しても知っておいて損はないでしょう。

2020年1月29日

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