お金の勉強会.comでは、お金でお金を増やす方法、お金を知ってお金を動かす方法など、お金の本当の使い方を勉強できるセミナーを開催しています。

お金の勉強会.comでは、お金でお金を増やす方法、お金を知ってお金を動かす方法など、お金の本当の使い方を勉強できるセミナーを開催しています。

お役立ち情報

定期的に利益が得られる毎月分配型投資信託を知ろう

2019年12月29日

みなさん、投資で得た利益はどのタイミングで換金しようとお考えですか?
ある程度の割合になってからという人もいれば、少額でも受け取っておきたいという人もいるでしょう。
特に、少額でも受け取りたいというニーズに答えられる、投資信託の商品があることを知っていますか?
それが、毎月分配型投資信託です。

毎月分配型投資信託にはどんな特徴があるの?

毎月分配型投資信託は、1か月ごとに運用時に発生した利益を得ることができる投資商品になります。
つまり、利益が少しでもあった場合は、毎月受け取れますから、ちょっとしたお小遣いがもらえるという感覚に近いかもしれません。
目に見えて受け取れる物があると、心理的に嬉しいと感じてしまいますよね。

ほとんどの商品の場合は、利益の受け取りが年1回のように、常に受け取れるという形ではありません。
そのため、現在の収入に多少でもプラスの要素が欲しいと思っている人には、うってつけの内容になるのです。
例えば、この商品を近年利用している人の中には、高齢者が多く見られると言われています。

高齢者の場合、年金生活になると収入額や受け取り時期が限定されてしまいますよね。
そのため、働いてお金を増やす以外の方法が、あまり見つからないと言ってもいいでしょう。
ですので、このような商品を利用すると、生活にプラスの影響を与えることができる可能性がありますよね。
最近では、上記の理由から利用を検討している人も多いのです。

毎月分配型投資信託で注意しなければならないことは?

利益があった場合、すぐに目に見える形で受け取ることができる毎月分配型投資信託ですが、良いことばかりではありません。
少額でも受け取れるからこその、デメリットもあるのです。
その内容は、主に税金関係のことになります。

実は、1か月で利益を受け取る場合には、その金額に応じて課税がされますから、満額が受け取れるとは言えません。
課税分の金額が小さなものであっても、その分があるとできることはたくさんありますよね。
例えば、次の投資に向けて資金を少しずつ貯めておいたり、自分の好きな物に使ったりということができるでしょう。

ですので、年1回と毎月の受け取りでは、課税額やその使い道にも影響が出てきてしまいます。
この事実は、意外にも投資の効率を悪くしてしまうことに繋がってしまいますから、将来的な利益を考えると好ましいことではありません。
つまり、投資は効率を考えるのも重要という事ですね。

まとめ

毎月分配型投資信託について、ご理解頂けたでしょうか?
投資で一番大切なのは利益を確実に受け取れる状況を作ることですが、そのタイミングも重要なポイントになるのは言うまでもありません。
税金で持っていかれる回数が多いと、再投資等でその分を良い方向に活かしにくくなります。
利益も大事ですが、効率を考えることも大切ですから、再投資に力を入れたい人は避けた方が良いかもしれませんね。

2019年12月29日

お役立ち情報 関連記事

インバース型ETF

インバース型ETFを活用して、相場の不安を解消しよう!

東証マザーズ

東証で動いている市場の種類を解説します~①マザーズ~

東証JASDAQ

東証で動いている市場の種類を解説します~②JASDAQ~

新着情報

カテゴリー

月別

Twitter