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医療保険の入院に関する項目~給付金はどの程度が妥当?~

2019年12月28日

最近の医療保険は、医療技術の進歩とともに、保障内容や範囲が広がってきています。
昔と比べると安心できる、と感じている人も多いですよね。
ただ、サービスが充実した分、迷うことが多くなった気がしませんか?
例えば、保険内にある入院給付金について、みなさんはどのように考えるでしょう。

保険で保障される給付金額を把握しよう

みなさんは、医療保険を検討する際に、入院給付金の日額について見たことはないでしょうか?
ここは、保険会社によっても、どのくらい支給されるのかに違いが出てきますよね。
病気の症状や入院の日数によって、大きく金額も変わってきますから、とても大切な項目になるでしょう。

最近多いパターンとしては、日額5千円や1万円を保障する傾向になっています。
5千円の差は、結構な差になりますよね。

ところで、どちらを選ぶと良いのかという話は、あまり聞きなれないかと思います。
ほとんどの場合、金額的にも十分な保障があった方が良いと感じる人が多いでしょう。
実際のところはどうなのでしょうか?

保険を申し込む際は、給付金額はどちらを選べば良いの?

入院となると不測の事態に備えて、保険には1万円程度の給付金があった方が良いと考える人もいますよね。
実は、5千円でも十分に対応できることをご存知でしょうか?
しかし、その金額で入院にかかった費用を賄えるかどうか、不安に感じる人もいるでしょう。
基本的に入院は、非日常の出来事ではありませんから、あまり金銭的なイメージが持てないかもしれません。

この金額でも十分な理由は、公的な保険を利用した場合の払い戻しが見込めることにあります。
治療費が高額になってしまったとしても、後から戻ってくる可能性もありますから、自分で対応する範囲は限定されますよね。
その分を賄おうとすると、給付金額が5千円でも問題ないと言えるでしょう。
そうなると、保険料を多少はリーズナブルにできるという人も出てくるかもしれませんね。

公的な制度と民間の保険を利用した場合に、不足分が出ないような形であるならば、日額の金額は高額でなくても良いかもしれません。
ただし、例えば個室を希望したり、治療費が高額になりやすい病気になったりした場合は、すべてを賄うことが難しい可能性もあるでしょう。
これらの場合は、最低限の保障以上の内容が求められますから、追加費用が発生することが明らかですよね。

このような状況やニーズがある場合は、1万円のプランを選択した方が良いかもしれないでしょう。

参考URL保険相談ナビ
(https://www.hokennavi.jp/cont/column-life-iryo-012/)

まとめ

今回は、医療保険を検討する際の入院給付金についてお話ししました。
近年の傾向として、1日からでも給付金が受け取れる仕組みが多く、最短の入院でも安心できますよね。
しかし、入院にあたり病気や施設のグレードによっては、最低限の保障内容では対応できない場合もあります。
ですので、入院時にどのようなサービスを受けたいか、希望があるのかも考えておくと良いでしょう。

2019年12月28日

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