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老後であっても、もしもの時のための保険はあった方がいいの?

2019年9月21日

保険は、主に若い人たちが中心に加入するものだと思っていませんか?
ですから、老後もこれまで通りの保険でいいのかどうか、迷っているも多いでしょう。
老後は病気や怪我のリスクも高まりますので、加入していない場合は保険の必要性について、考えさせられますよね。
しかし、必ずしも保険が必要だとは言い切れないのです。

老後に考えるべき保険の内容は、主にココの項目!

年金暮らしに切り替わる人の多い老後は、生活費等の確保するために、今までの出費を見直すことが多いですよね。
見直す出費の中には、老後になっても今までと変わらず保険に入っておくべきかどうかも検討する項目になるでしょう。
ところで、老後だからこそあった方がいい保障はあるのでしょうか?

数多くある保障内容の中でも、死亡保障はあった方がいいと言われています。
その理由は、死亡時にかかる葬儀等の費用を賄うという部分にあり、保障があるとある程度まとまったお金を工面することができますよね。
自分がいなくなった後にかかってしまう費用は、貯金してあると問題ありませんが、その時にならないと分かりません。
保障を利用して用意しておくことは、親族に対して費用面での心配を少なくすることができるでしょう。

また、保険は、残された配偶者の生活を支えるための資金にもなりますので、貯金以外の手段として活用しても良いかもしれません。
貯金だけでは心もとない人は、死亡保障には入っておいた方が良いでしょう。

老後は、病気や怪我の保障に特化した保険は実際いるの?

次に、老後でよく考えやすい保険の内容には、怪我や病気に対する保障が挙げられるでしょう。
老後になると、体の自由がきかなくなり、ちょっと転んだだけでも大きな怪我に繋がってしまうことがありますよね。
さらに、大きな病気が見つかったり、進行したりということがあるかもしれません。
このような状況を考えると、怪我・病気に対する保障内容はあった方が安心できます。

その一方で、実は必ず保険に入るべき、と言い切れないところもあるのです。
なぜなら、高齢者の場合は、医療費の負担が若い人より少なくなるような仕組みになっていますよね。
そのため、大きな病気ではない限りは、民間の保険に入らなくても大きな出費は少なく、困ることはありません。

安心を得たい人は入っておいても良いですが、そこまで求めない人は公的な保障でも十分に対応できるでしょう。

まとめ

今回は、老後保険の必要性についてご説明しました。
老後も保険が必要な人とは、死亡後にお金を残したい人や大きな病気が心配な人です。
それ以外の人は、退職金を貯金したり公的保障を活用したりと、充分に対応できますので、無理に加入する必要はありません。
加入するとなると、少なからず出費になりますので、現在の生活に影響が出ないかどうかを考えてからにすると良いでしょう。

2019年9月21日

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