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現在の住宅ローンが途中であっても借り換えして大丈夫なの?

2019年8月25日

住宅ローンの内容は、多様で選ぶ時に迷ってしまいますよね。
じっくり選んだとしても、「他の方が良いのかもしれない」、と思うことがあるかもしれません。
現状よりも、他の住宅ローンに魅力を感じて、借り換えを考えているという人もいるでしょう。
このような場合は、借り換えはアリなのでしょうか?

現在の住宅ローン返済中でも、良い条件に借り換えすることはOK!

住宅ローンは、基本的には一度申し込んだら変えてはいけないと思っている人はいませんか?
申請前には、審査をする必要がありますので、結構な手間暇がかかりますよね。
しかし、将来的なことを考えると、今の住宅ローンではなく、他の金融機関に借り換えしたいと思う人もいるでしょう。

結論として、借り換えはアリです。
なぜなら、良い条件で返済ができるのは、みなさんにとって大切なことですよね。
そのため、途中で変更することは悪いことではないのです。

例えば、早めの返済や負担を減らすために、返済内容の金額を見直すことはよく紹介されているでしょう。
それと同じく、良い条件の返済内容があるならば、金融機関を変えることも1つの選択肢になりますよね。

他の住宅ローンと比較し、借り換える前に知っておくべきこと

実は、他の住宅ローンの条件が良いと思った時に、借り換えを検討する際に1つ考えて欲しいことがあります。
それは、借り換えによって、みなさんに多くのメリットが得られるかどうかになります。
条件の良い内容に変更するのだから、メリットは十分にあるのではないか、と思う人もいるでしょう。

しかし、必ずしもメリットならない場合があります。
それは、金融機関同士の「金利」にのみ注目してしまい、最終的な判断をしてしまうという場合です。
みなさんは、よく金利は低い方が良く、返済が少し楽になると思っていますよね。
ですが、長い目で見ると、結局は借り換え前の内容と金利は変わらないということもあり得るのです。

これは、多くの経験者が語っている声になりますので、私たちも判断の際は気をつけた方が良いですよね。
そのため、検討する時は、目先のメリットばかりを見るのではなく、長く返済することを前提として改めて考えてみて下さい。
金利や返済額、どのくらいの期間で返済するのかを考えた上で判断すると、失敗する可能性は少なくなるでしょう。

これは大きな決断になりますので、なるべくみなさんにメリットが多い決断をするようにしましょう。

まとめ

今回は、住宅ローンを途中で借り換えしても、アリなのかどうかをご説明しました。
あまり聞かないかもしれませんが、借り換えはアリです。
ですが、借り換えは金利の低さや目先のメリットだけに捕らわれてしまうと、後悔してしまう声もあります。
そのため、長い目で見た時に、借り換えがみなさんにとってメリットがあるかどうかを考えた上で、最終的な判断をした方が良いでしょう。

2019年8月25日

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