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お役立ち情報

災害に遭ってしまった時の住まいのお役立ち制度とは?

2019年7月10日

近年は、各地で多くの災害が発生していましたよね。
災害の影響を受けてしまい、生活が困難になってしまったという人もいるでしょう。
そのような事態になってしまった時に、活用できる制度には何があるのでしょうか?
今回の記事では、災害時の住まいに関するお役立ち制度をご紹介したいと思います。

災害と住まい~①住まいが壊れてしまった場合に利用できる制度~

みなさんは現在、住まいに何かあった時のための保険には加入しているでしょうか?
例えば、多くの場合、住まいに何かあった時のためにと、火災保険に加入しているのが一般的ですよね。
補償範囲が足りない場合は、地震保険も追加する等、みなさんもできる対策は取っているでしょう。

しかし、もしもの時は保険に限らず、誰もが行政からの支援を受けることができます。
これまで多くの災害時に、よくメディアでも取り上げられましたので、知っているという人もいるかもしれません。
“被災者生活再建支援制度”という、災害によって住まいが壊れてしまった場合に、壊れた程度に応じて支援金が受け取れる制度があります。

住まいが壊れてしまうと、住むことができなくなりますし、直すにしてもお金がかかります。
住まい以外にも、生活していくためのお金がまた必要になりますので、少しでもお金が受け取れるならば助かりますよね。
保険しか知らなかったという人は、是非、このような制度があるということを覚えておきましょう。

災害と住まい~②制度を利用した時の支援金の金額は?~

ここまでで、制度があるということは分かりましたが、いざという時にどれくらいの支援金が貰えるのでしょうか?
お金があることに越したことはありませんが、一応内容を知っておきたいですよね。
基本的には、災害でどの程度住まいが壊れたのかによって、金額が変わってきます。

例えば、全部壊れてしまった時は100万円、半分程度だと50万円が基礎支援金として支給されることになります。
制度を利用して、住まいのすべてを直すことは難しいかもしれませんが、費用の足しにはなりますよね。
この他に、住まいが再建するための方法に応じて、追加で支援金が支給されますので、金銭的に苦しい状況の時は心強いでしょう。

みなさんが、安心して生活できる環境を取り戻すための制度ですので、有効に活用できると良いですね。

参考URL内閣府
(http://www.bousai.go.jp/taisaku/seikatsusaiken/shiensya.html)

まとめ

今回の記事では、災害時の住まいに関するお役立ち情報をご紹介しました。
多くの人は保険で備えていると思いますが、行政でも支援をするための制度があります。
どちらか一方では、住まいの再建は難しくても、両方を利用できるとそれなりの金額になりますので、金銭面において非常に助かりますよね。
みなさんが知らない制度は多くありますので、制度の内容を知っておくと、もしもの時に役立つでしょう。
是非、ご検討くださいね。

2019年7月10日

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